迷走の軌跡(点描)
あなたは7484番目の旅人です
No.16303739
2017/07/18 (Tue) 03:30:06
移動誕生日
日付が変わって、今は、7月18日。
7月18日ってことは、広末涼子の誕生日。

「あぁ、そうか、広末涼子は、今日で37歳か ・・・
まぁ、別に、何歳だろうが、どうでも良いけど ・・・」

などと思いつつ、部屋の『広末ごよみ』に目をやると、
17日の欄に、赤字で『広末誕生日』の文字が。

「え?」と思い、あわてて『広末めくり』に目を向けると、
そこにも『広末誕生日』の文字。

あ、いっかーん! 忘れてた!

そう、そう、そうだよ。
去年、ちょうど18日が月曜日だったもんだから忘れてたよ。

そういえば、何年か前に、ハッピーマンデー制度で、
毎年、7月の第3月曜日が広末涼子の誕生日になったんだよ。

なるほど、そうか、それで休みだったのかぁ ・・・

いや、でも、そうか、そうだよなぁ ・・・
祝日だ、ってことは、一応、分かってたんだもんなぁ ・・・

玄関に国旗くらい、立てておけば良かったなぁ ・・・


( ※ この書き込みの大部分はフィクションです、念のため )
No.16253839
2017/07/10 (Mon) 02:38:41
第53回七夕賞、結果
1着、6枠8番ゼーヴィント
2着、8枠11番マイネルフロスト
3着、8枠12番ソールインパクト


七夕かぁ ・・・

七夕ってぇと、あの、あれだな、
確か、牽牛と彦星が1年に1回だけのデートをする ・・・

って、両方、男じゃねーかっっっ!!!
っていうか、同一人物だろ、牽牛と彦星っっっ!!!


などと、いつもどおり、
とりとめもなく馬鹿なことを考えていた先週の一週間。

基本的に、私は夏競馬の予想はしないので、
その着想を元に、何か、七夕賞の予想をしていた、とか、
そういうことは、一切、無く、

まぁ、でも、結果が出れば、
もしかすると、何か、こじつけくらいはできるかなぁ?

くらいのことは考えていたのだけど、
んー、この結果を見ても、なんか、ちょっと、無理かなぁ?

ゼーヴィント、マイネルフロスト、ソールインパクト。
3頭とも『ト』で終わる馬。

と、いうこと以外、何も見つからない。

まぁ、確かに、『オトコ』は『ト』が真ん中だけど、
『オンナ』との違いってことなら、『トコ』と『ンナ』で、
『ト』だけに注目する意味も無いもんなぁ ・・・

あと、何か、他に共通点は?ってぇと、

んー、そうだなぁ、
騎手の名前が、戸崎圭太と柴田大知と大野拓弥で、
3人とも『大』って字が入るくらいかなぁ?

あぁ、まぁ、ねぇ ・・・
確かに、男って、大きくなるけど ・・・

そうなんだよなぁ ・・・
子供の頃、あれ、邪魔だったなぁ ・・・

立ちションをする時くらいしか役に立たないのに、
大きくなると、その立ちションすら、上手くできない。

だって、斜め下に向かって小便を飛ばしたいのに、
あれ、思いっきり上を向いてるんだもん。

寝起きで小便をしたい時は、大変だったなぁ ・・・
本気で、「こんなモン、要らねぇ」、とか思ってたなぁ ・・・

子供の頃は知らなかったからなぁ ・・・

まさか、そんな、
人類の存亡に関わるほどの重要な役目があったとは ・・・

まぁ、私の場合、今のところ、一度として、
その『重要な役目』を果たしたことは無いのだけど ・・・

ん? 待てよ? 立ちション?

そういえば、『ト』って字の形、
なんか、こう、立ちションを横から見た図のようにも ・・・

あっ! なるほどっ! そうか、そうだったのかっ!

今の今まで、全っっっ然、気付いてなかったよっ!
だから、『オトコ』の真ん中の字は『ト』だったのかっ!

あれは、立ちションを表す象形文字だったのかっっっ!!!


( ※ 違います )
No.16291916
2017/07/16 (Sun) 04:27:31
オトコの『ト』
図示してみた。


<a href="http://bbs10.fc2.com//bbs/img/_829500/829458/full/829458_1500146852.gif"><img src="http://bbs10.fc2.com//bbs/img/_829500/829458/full/829458_1500146852.gif" width="250"></a>


都合により、体型が女性 & 『ト』だけ鏡文字。


添付画像を表示
No.16295443
2017/07/16 (Sun) 18:29:35
オンナの『ン』
ついでに、オンナの『ン』も図示してみた。


<a href="http://bbs10.fc2.com//bbs/img/_829500/829458/full/829458_1500197375.gif"><img src="http://bbs10.fc2.com//bbs/img/_829500/829458/full/829458_1500197375.gif" width="512"></a>


都合により、『ン』だけ鏡文字。

たぶん、18禁画像じゃないと思う。
非18禁の線画と、非18禁の単語の組み合わせでしかないので。

それに、そもそも、そんなに上手く出来てないし (^^;


添付画像を表示
No.16236054
2017/07/03 (Mon) 01:47:56
フレンチ
いつだったのか、どういうタイミングだったのか、
今では、もう、まったく思い出せないのだけど、

まぁ、でも、わりと最近、つい、この前、

何の前後の脈絡も無く、突然、
まさに「ふっ ・・・」っといった感じで、

『フレンチカンカン』

という言葉が頭の中に浮かんできた。

別に、そういったこと自体は、
実は、そんなに珍しいことでもないのだけど、ただ、

頭の中に浮かんできたのは、
その『フレンチカンカン』という単語だけで、
その『フレンチカンカン』が何なのか、ということが、
どうにもこうにも思い出せない。


なんだったっけかなぁ ・・・
音楽のジャンルじゃないよなぁ ・・・
確か、ダンスのようなもの、の、ような気が ・・・

そういえば、『かんかんのう』という単語を
見たか聞いたかした覚えも ・・・

ん? いや、『かんかんのう』は関係ないのかな?
っていうか、『かんかんのう』って、何だろう??


と、いった感じで、全然思い出せないので、
その後、Google で検索。


<a href="http://bbs10.fc2.com//bbs/img/_829500/829458/full/829458_1499014076.gif"><img src="http://bbs10.fc2.com//bbs/img/_829500/829458/full/829458_1499014076.gif" width="512"></a>


おぉっ! なるほど!
そうか、フレンチカンカンって、あれかっ!

https://ja.wikipedia.org/wiki/フレンチカンカン

ちなみに、『かんかんのう』は、
フレンチカンカンとは、まったくの別物らしい。

https://ja.wikipedia.org/wiki/かんかんのう

で、『かんかんのう』は、別に、どうでも良いのだけど、
気になったのが、フレンチカンカンの『フレンチ』。

『フレンチ○○』の『フレンチ』というのは、

『フランスの』、『フランス的な』、『フランス式の』、
『フランス風の』、『フランス人の』、『フランス語の』、

といった意味を表す英語の形容詞で、大雑把に言えば、
フランスとの関りを示すために使われる言葉なのだけど、

これ、もしかして、別の意味とかあるのだろうか?

フレンチカンカンの『フレンチ』は、
『フランス語で言うところの』とか、あるいは、単純に、
『フランスの』といった意味で使われていて、

『カンカン』というダンスと言葉を輸入した時に、
これがフランスのものだということを明示するために、
『フレンチ』という言葉を付けたのだと思う。

日本の『スシ』や『マンガ』といったものが、アメリカで、
まだ、それほど一般的ではなかった頃に、その紹介のため、
『ジャパニーズ・スシ』とか、『ジャパニーズ・マンガ』
などと言っていたのと、たぶん、同じ。

今では、『スシ』も『マンガ』も一般的になっているので、
わざわざ『ジャパニーズ』を付けると、『日本式の』とか、
『日本語の』とか、別の意味になりそうだけど。

で、まぁ、それは、それで良いのだけど、
ただ、私が気になったのは、そういうことではなくて、

「だったら、『フレンチ・キス』の『フレンチ』って、
いったい、何なんだ?」

ということ。

フレンチ・キスってのは、要はディープ・キスのことで、
フランスと、特に何が関係しているわけでもない。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ディープ・キス

なのに、『フレンチ・キス』という言葉が示すのは、
『フランス式のキス』とか、『フランス風のキス』とか、
『フランス人のキス』とか、だいたい、そんな感じ。

これは、いったい、どういうことなんだろう?

フレンチ・キスは、舌を絡め合うキスのことで、
フレンチカンカンは、女性がその脚を大きく蹴り上げて
スカートの中を人々に見せつける踊り。

もしかして、『フレンチ』には、『エロい』とか、
なんか、そういう意味があったりするのではなかろうか?

そういえば、

『フレンチトースト』とか、
『フレンチ・クルーラー』とか、
『フレンチ・ブルドッグ』とか ・・・

うん。 違うな。 全然、エロくない。


あ、いや、待て待て。
そんな『見せかけ』に騙されちゃダメだ。

フレンチトーストは、卵を牛乳で溶いた卵液に
砂糖などで味付けをし、その卵液をしみこませたパンを
フライパンなどで焼いて作る食べ物で、

https://ja.wikipedia.org/wiki/フレンチトースト

まぁ、作り方にもよるのだけど、
少し牛乳を多めに作ったフレンチトーストの場合、

ナイフを入れた瞬間に、
柔らかく湿ったパンの表面が『ぷるぷる』と微妙に震え、
そこから『じゅわ~』と白い液体が染み出してきて、

うん! そうだ!
あれは、きっと、エロい食べ物に違いない!


そして、フレンチ・クルーラーは、まぁ、簡単に言えば、
シュー生地で作られたドーナツの一種なのだけど、

https://ja.wikipedia.org/wiki/クルーラー

その表面にはシワというか襞(ひだ)が形作られていて、
襞で作られた輪の中に穴が開いているあたり、

もう、果たして、それがエロいのかどうか、
何が何だか分からなくなってしまうくらい、凄いエロい!

だって、襞襞(ひだひだ)の真ん中に穴だよ、穴!

あの真ん中の穴に、そっと舌を差し込めば、
<s>傍から見たら、もう、頭のおかしな人にしか見えない!</s>
めくるめく倒錯の世界へと旅立つこと、間違いない!


とどめは、フレンチ・ブルドッグ。

フレンチ・ブルドッグは、小型犬の品種の一つで、
まぁ、要するに、小型犬なのだけど、

https://ja.wikipedia.org/wiki/フレンチ・ブルドッグ

もしかすると、小型犬ってのは、
意外と、それ自体がエロい存在なのかもしれない。

顔を突き合わせて頭を撫でてやったりすると、
性別関係なく、猛烈に猛烈なディープキスを求めて来て、
撫でてる間、終わることが無い。

そういえば、バター犬って話もあるもんなぁ ・・・

実際のところ、どうなんだろう?とは思うけど、
まぁ、でも、あれは、猫じゃダメなんだろうなぁ ・・・

猫の舌って、トゲみたいになっていて、
顔とか舐められると痛い、って話だもんなぁ ・・・

舐めるといえば、そういえば、
足の裏を山羊に舐めさせる拷問、ってのが、あったっけ。

なんか、もう、そこまで来るとエロじゃないなぁ ・・・


うん。 そうか。
やっぱ、エロは関係ないのか。

フレンチトーストもフレンチ・クルーラーも、
とりあえず強引にエロ話に持って行ってはみたけれど、
強引過ぎて、話の流れが無理矢理だし、

フレンチ・ブルドッグに至っては、最初の説明以外、
フレンチ・ブルドッグとは、一切、まったく、関係ない。


まぁ、でも、そりゃそうだよなぁ。

もし、『フレンチ』に『エロい』って意味があるなら、
そういう使い方は、日本にだって入って来ただろうし、

そして、日本に、そういう意味が入って来ていたなら、

『フレンチのフルコース』なんて、もう、
ものっ凄ぉ~~~くエロいことを表すことになっていて、
それが料理のことだとは、誰も思わないだろうからなぁ。

そうかぁ ・・・
『フレンチ』に『エロい』って意味は、無いのかぁ ・・・

『フレンチ』って、『ふりチン』に似てるなぁ、とか、
『ハレンチ』(破廉恥)に似てるなぁ、とか思ったけど、

『フレンチ』は英語(が由来の外来語)なのに、
『ふりチン』も『ハレンチ』も昔からの日本語だもんなぁ。

まぁ、でも、一応、
他に『フレンチ』の付く言葉も探してみるかなぁ ・・・

と、ネットの国語辞典で、
『フレンチ』から始まる言葉を探してみたところ、

『フレンチ・レター』という言葉を発見。
意味は、『コンドーム』。

https://dictionary.goo.ne.jp/jn/196631/meaning/m0u/フレンチレター/

な、な、な、なんだ、これは?

『レター』というのは、日本語では『手紙』のことで、
英語の letter なら、『文字』そのものを指していたり、
文字の書かれた何かを指していたりするのだけど、

いったいぜんたい、何をどう解釈したら、
『フレンチ・レター』が『コンドーム』になるんだ?

『明るい家族計画』なら、「まぁ、歴史的にね・・・」
ってな感じで、それなりに理解できるけど、

そんな、いきなり、『フランスの手紙』って。

あ、いや、もしかすると、
『フランスの文字』っていう意味なのかもしれないし、
『フランス語の手紙』なのかもしれないけど ・・・

これは、もしかして、あれか?

『ダッチワイフ』とか、『トルコ風呂』とか、
あのパターンか?

「火のない所に煙は立たぬ」とは言うものの、

実際問題として、火のない所に放火する人だっているし、
煙が立ったからといって、火元がそことは限んねぇよ、

ってな、そんな感じか?

いや、でも、んー、そうか、『フランス語の手紙』か。
そういえば、カナダもフランス語圏だったなぁ。

『カナダ』で『手紙』といえば、
昔、『カナダからの手紙』という歌があったなぁ ・・・


♪息が止まるような くちづけを
♪どうぞ私に投げてください
♪ラブレター・フロム・カナダ
♪あなたの居ないひとり旅です


な、なるほど、そうか!
フレンチ・キスに、フレンチ・レター!

『カナダからの手紙』って、そういう歌だったのかっ!!!


(※ 違います)


添付画像を表示
No.16291872
2017/07/16 (Sun) 04:19:26
蛇足
>おぉっ! なるほど!
>そうか、フレンチカンカンって、あれかっ!

『あれ』っていうか、これ↓


<a href="http://bbs10.fc2.com//bbs/img/_829500/829458/full/829458_1500146366.gif"><img src="http://bbs10.fc2.com//bbs/img/_829500/829458/full/829458_1500146366.gif" width="512"></a>


通常、穿いているはずのパンティーやら、ズロースやら、
そのパンティーやズロースが無い場合に見えるはずの部分とか、
都合により略。


>ちなみに、『かんかんのう』は、
>フレンチカンカンとは、まったくの別物らしい。

もう一つ、それとは別に、
『カンカン』で『銀座カンカン娘』も思い付いたのだけど、

その『銀座カンカン娘』の『カンカン』は、
『フレンチカンカン』とも、『かんかんのう』とも、
どうやら、全く関係が無いらしい。

https://ja.wikipedia.org/wiki/銀座カンカン娘


>フレンチカンカンは、女性がその脚を大きく蹴り上げて
>スカートの中を人々に見せつける踊り。

フレンチカンカンで見せつけるのは、『股間』ではなく、
あくまでも『スカートの中』。

スカート無しだと、『かかと落とし』になってしまう。


>もしかして、『フレンチ』には、『エロい』とか、
>なんか、そういう意味があったりするのではなかろうか?

『フレンチ』に『エロい』という意味は無いのだけど、
隠喩として、そういう使い方もされていたらしい。

http://www.phrases.org.uk/bulletin_board/19/messages/1388.html

あくまでも隠喩、あるいは、隠語としての使い方なので、
『フレンチ』に『エロい』という意味は無い。

じゃないと隠喩にならないので。


>『カナダからの手紙』って、そういう歌だったのかっ!!!

『カナダからの手紙』はともかく、『後ろから前から』は、
そういうことを意識して作られた歌。

https://ja.wikipedia.org/wiki/後から前から

『後ろから前から』の歌詞の中に出てくる
『アバンチュール』という単語は、フランス語からの外来語で、

日本語では、『ひとときの情事』とか『恋の火遊び』。

元々のフランス語は aventure で、
英語で言うところの adventure (アドベンチャー)。

ただし、フランス語の aventure には、

『冒険』とか、『珍しい経験』といった意味の他に、
『恋愛』や『色事』といった意味でも使われる単語なので、

日本での『アバンチュール』の使い方が、
特に変なのかというと、必ずしも、そうでもなかったりする。

まぁ、一部の意味がすっぱり抜けているのは確かだけど。

いや、でも、んー、そうか、なるほど、
やっぱ、そういう風に考えてみると、フレンチって、なんか、
こう、どことなく、エロいような気が ・・・


( ※ しません )


添付画像を表示
No.16295380
2017/07/16 (Sun) 18:17:17
アバンチュール
フランス語で『冒険』は、 aventure (アバンチュール)。

なので、アメリカの作家、マーク・トウェインが書いた
The Adventures of Tom Sawyer (トム・ソーヤーの冒険)は、
フランスでは、Les Aventures de Tom Sawyer 。

https://ja.wikipedia.org/wiki/トム・ソーヤーの冒険
https://fr.wikipedia.org/wiki/Les_Aventures_de_Tom_Sawyer

aventure は『アバンチュール』なので、
これを、そのまま『アバンチュール』と訳してしまうと、
Les Aventures de Tom Sawyer というタイトルは、

『トム・ソーヤーのアバンチュール』

で、なんか、ちょっと、エロっぽい。


ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』は、
その原題が、Alice's Adventures in Wonderland で、
フランスでは、Les Aventures d'Alice au pays des merveilles 。

https://ja.wikipedia.org/wiki/不思議の国のアリス
ttps://fr.wikipedia.org/wiki/Les_Aventures_d'Alice_au_pays_des_merveilles

aventure を『アバンチュール』と訳せば、このタイトルは、

『不思議の国でのアリスのアバンチュール』、または、
『驚異の国でのアリスのアバンチュール』

で、やっぱ、なんか、エロい。
どんな国のどんなアバンチュールなのか、もう、興味津々。


英語の原題からフランス語タイトルへの翻訳は、
ほぼ、そのまんまの直訳だし、

そのフランス語タイトルから日本語への訳も、
aventure をカタカナで『アバンチュール』と書いた以外は、
ほぼ、そのまんまの直訳。

なのに、フランス語を経由しただけで、
何故か、不思議と、有名作品のタイトルがエロくなってしまう。

なるほど、これがフランス語の魔力なのか ・・・


などといったことを考えながら、タイトルに『冒険』が入る
元々フランス語が原題の作品を検索してみたところ、

『タンタンの冒険』(Les Aventures de Tintin )

という作品名を発見。
タイトル以外に興味が無いため、それが何なのかは不明。

https://ja.wikipedia.org/wiki/タンタンの冒険
http://rocketnews24.com/2011/11/10/150629/

Les Aventures de Tintin ってことは、
名詞を全てカタカナに直して訳せば、このタイトルは、

『チンチンのアバンチュール』。

すっ、凄いぞ、フランス!
万歳、フランス!

俄然、『タンタンの冒険』に興味が湧いてきた ・・・


( ※ Tintin は、フランス語では『タンタン』と読みます )
No.16199354
2017/06/25 (Sun) 06:12:39
第58回宝塚記念、予想の前に
いつもどおり、
ウィキペディアで6月25日の項目をながめる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/6月25日

それなりに、「あぁ、そういう日かぁ」というのも
あるにはあるのだけど、なんか、こう、ピン!と来ない。

ただ、ハマノパレードの『予後不良で屠殺』というのは、
詳細が思い出せず、ちょっと気になったのだけど、

https://ja.wikipedia.org/wiki/ハマノパレード

ん~、なんか、こう、やっぱ、いまひとつ。

宝塚記念優勝ってのは、符合するなぁ、と思う一方、
次のレースで予後不良ってのは、なんか、不吉だし。


で、そのまま、誕生日をながめ、忌日をながめ、
ファラ・フォーセットとマイケル・ジャクソンの忌日が
全く同じの2009年6月25日だったことに気付く。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ファラ・フォーセット
https://ja.wikipedia.org/wiki/マイケル・ジャクソン

ただ、これも、どうだろうなぁ?

「あー、同じだったっけ?」とか、
「ファラ・フォーセットって、誰だったっけ?」とか、

そんな感じで目に留まっただけで、
ピン!と来たわけでもないような気がするんだよなぁ ・・・


で、さらに、記念日・年中行事をながめ、
『救癩の日』(きゅうらいのひ)というのに目を止める。

ウィキペディアの記述をそのまま書き写すと、

『癩病(ハンセン病)の予防と患者の救済に深い関心を
よせていた大正天皇の后・貞明皇后の誕生日を記念。
1964年からは、6月25日を含む1週間の
「ハンセン病を正しく理解する週間」に移行した。』

だ、そうで、1931年から1963年まで実施され、
現在は、この記念日は存在していないのだそうな。


ハンセン病といえば、そういえば、

6月25日に最終回を迎える日本テレビ系のドラマ、
『フランケンシュタインの恋』の主人公が、というか、
主人公の状態や、周囲の環境が、そんな感じ。

何週間か前の放送で、
主人公の『怪物』が菌(胞子?)をまき散らし、
周囲の人が驚き、恐れ、慌てる、というシーンがあって、
そのシーンを、私は母と二人で観ていたのだけど、

「こんな怪物なんて、いるわけないよねぇ」

と、不意に、母が一言。

そう言われるまでの私の視線は、
『もし、こんな人(=怪物)がいたら』というもので、
『こんな怪物が現実にいるか、いないか』ということは、
一切、考えていなかったのだけど、

「いるわけがない」と言われた、その瞬間、
ふと思い出したのが、以前のハンセン病患者の隔離政策。


『怪物』は、自分の菌が人を傷つけることを恐れている。
ハンセン病患者は、他人への病気の感染を恐れている。

『怪物』が菌をまく姿を見た人は、『怪物』を恐れる。
ハンセン病患者を知った人は、自身への感染を恐れる。

でも、『怪物』もハンセン病も、その実際の危険度は、
さほど大きなものではなく、対処法さえ分かっていれば、
これといって、恐れる必要もなかったりするのだけど、

『怪物』の素性を知っている人たちは、
そういった説明を、何故か、全然、しようとしないし、

ハンセン病の隔離政策を進めた政府は、
隔離政策を進めていたくらいなので、むしろ、当然、
そういった説明は、していなかった。


んー、なるほどなぁ ・・・

まぁ、確かに、この主人公、『怪物』ではなく、
『ある種の病人』として考えても何の不都合も無いよなぁ、
とは思っていたけど、でも、ハンセン病の隔離政策は、
まったく考えてもみなかったなぁ。

そういえば、『怪物』が触ると菌が感染(?)する、
といった描写もあったなぁ。

もちろん、『そんな見方もできるなぁ』ってだけで、
制作者が何を考えて作ったのかは、分からないけど。


あ、そうだ、

そういった話とは、全然関係ないんだけど、
『フランケンシュタインの恋』といえば、そういえば、

確か前々回の放送の、途中で流されるCMの中に、
清野菜名が出ているアクエリアスのCMを見つけて、
そのCMが保存したくて、前回の放送を録画したのに、

前回の放送、あのCM、流れなかったんだよなぁ ・・・
あのCM、放送期間が終わったのかなぁ?

アクエリアスのサイトから YouTube へ行き、
ツールを使ってダウンロードしたので、もう良いけど。


にしても、んー、これ、どうしようかなぁ?
結局、いったい何に注目すれば ・・・

などと、つらつら考えていた、その最中(さなか)、
突然、思い出した。

今回の宝塚記念の予想は、

『広末涼子と滝川クリステルと紺野まひるの
年齢、及び、生年月日で予想をする』

という予定だったことを。

そうだよ、忘れてたよ、『<a href="http://meisoukairo.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=7633717#date_16071983">第67回安田記念、結果</a>』を
書いた時に、そうしようかと思ってたんだよ。

ってなわけで、今回、ちょっと注目した出来事と、
広末涼子と滝川クリステルと紺野まひるをつなげてみると、


ハマノパレードは、1973年6月3日の第14回宝塚記念を優勝。
第14回は、第十四回で、十四をひっくり返せば、四十。
滝川クリステルと紺野まひるが、今年、四十歳。

ハマノパレードは、1973年6月3日の第14回宝塚記念を優勝。
6月3日は、ヨーロッパ式の表記では、3/6 。
広末涼子が、現在、36歳。


ファラ・フォーセットといえば、チャーリーズ・エンジェル。
チャーリーズ・エンジェルの日本での放送開始は、1977年。
滝川クリステルと紺野まひるが、1977年生まれ。

ファラ・フォーセットがチャーリーズ・エンジェルに
最後に出演したのが、1980年。(アメリカでの本放送)
広末涼子が生まれたのが、1980年。


マイケル・ジャクソンと
ファラ・フォーセットが亡くなったのが、2009年。
滝川クリステルの『ニュースJAPAN 』降板が、2009年。

マイケル・ジャクソンといえば、『スリラー』。
アルバム『スリラー』の発売が、1982年。 つまり、'82年。
紺野まひるが、宝塚歌劇団の82期生。

マイケル・ジャクソンのジャクソン5加入が、1963年。
1963年は、'63年。 63をひっくり返せば、36 。
広末涼子が、現在、36歳。


『救癩の日』は、1963年に終了し、
1964年から『ハンセン病を正しく理解する週間』が開始。
1964年は、東京オリンピックの年。
東京オリンピックといえば、滝川クリステルの『オモテナシ』。

『ハンセン病を正しく理解する週間』は、2008年で終了。
2008年は、紺野まひるが結婚をした年。

『ハンセン病を正しく理解する週間』が終了し、2009年から
『らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日』が開始。
これは、平成13年法律第63号の施行日である6月22日のこと。
『法律第63号』の63をひっくり返せば、36 。
広末涼子が、現在、36歳。


ハマノパレードは、宝塚記念を1枠1番で優勝。
ファラ・フォーセットは、2月2日生まれ。
マイケル・ジャクソンの生まれた1958年は、昭和33年。
『救癩の日』の貞明皇后は、満66歳で御崩御。
『フランケンシュタインの恋』のタイトルに使われている
『フランケンシュタイン』の出版が、1818年。
清野菜名は、現在、22歳。

全部、ゾロ目。

滝川クリステルと紺野まひるが、'77年生まれ。
広末涼子が、昭和55年生まれ。


ってなところで予想に入りたいんだけど、
これを書くだけで気力を使い果たしたので、もう、寝る。

おやすみなさ~い。
No.16201382
2017/06/25 (Sun) 14:52:39
第58回宝塚記念、予想
では、さっそく予想を。


一番手は、

1枠1番ミッキーロケット

広末涼子が、現在、36歳。
ミッキーロケットの音無秀孝調教師が、63歳。

滝川クリステルと紺野まひるが、1977年生まれ。
ミッキーロケットの和田竜二騎手が、1977年生まれ。

ハマノパレードが1枠1番で宝塚記念を優勝。
ミッキーロケットは、今回、1枠1番。

1枠1番で、ゾロ目。
また、ミッキーロケットの誕生日は3月3日で、
3月3日ってことは、ゾロ目。


二番手は、

6枠6番シャケトラ

広末涼子が、現在、36歳。
シャケトラは、これまで重賞3戦の6枠。

滝川クリステルと紺野まひるが、今年で四十歳。
シャケトラのルメール騎手は、JRA初騎乗と初勝利が2002年。
2002年は、平成十四年。

6枠6番で、ゾロ目。


三番手は、

8枠10番キタサンブラック

広末涼子が、現在、36歳。
キタサンブラックの実質的なオーナが北島三郎で、
サブローを数字で表せば、三六。

滝川クリステルと紺野まひるが、今年で四十歳。
キタサンブラックは、これまで重賞を十四戦。

鞍上の武豊騎手が昭和44年生まれ。
44ってことは、ゾロ目。


四番手は、

2枠2番ゴールドアクター

広末涼子が、現在、36歳。
ゴールドアクターは、右芝の重賞3勝の6歳馬。

滝川クリステルと紺野まひるが、今年で四十歳。
ゴールドアクターは、これまでに右芝を十四戦。

2枠2番で、ゾロ目。


このモノサシだと、他にも当てはまる馬がいるのだけど、
時間が無いから、もう、良いや。
No.16202234
2017/06/25 (Sun) 18:12:44
第58回宝塚記念、結果
1着、8枠11番サトノクラウン
2着、2枠2番ゴールドアクター
3着、7枠8番ミッキークイーン


広末涼子が、現在、36歳。
サトノクラウンは、3番人気で、これまで国内G1を6戦。
サトノクラウンの前走が、3番人気で6着。
サトノクラウンの前々走が、3番人気で馬番6番。

広末涼子が、昭和55年生まれ。
サトノクラウンは、国内5勝の5歳馬。

滝川クリステルと紺野まひるが、今年、四十歳。
サトノクラウンの堀宣行調教師の免許取得が、平成十四年。

サトノクラウンは馬番11番。 11は、1と1のゾロ目。

サトノクラウンの堀宣行調教師が、今年、これまで22勝で、
22は2と2のゾロ目。(JRA以外での勝利を除く)


広末涼子が、現在、36歳。
ゴールドアクターは、右芝の重賞3勝の6歳馬。

広末涼子が、昭和55年生まれ。
ゴールドアクターの、これまでの連帯率が5割5分。

滝川クリステルと紺野まひるが、今年で四十歳。
ゴールドアクターは、これまでに右芝を十四戦。

ゴールドアクターは2枠2番で、ゾロ目。

鞍上の横山典弘騎手が、今年、これまで22勝で、
22は2と2のゾロ目。(JRA以外での勝利を除く)


広末涼子が、現在、36歳。
ミッキークイーンの浜中俊騎手が、昭和63年生まれ。

広末涼子が、昭和55年生まれ。
ミッキークイーンは、これまで5勝の5歳馬。

滝川クリステルと紺野まひるが、'77年生まれ。
ミッキークイーンは、今回7枠で、前走7着。

ミッキークイーンの浜中俊騎手が、'88年生まれ。
ミッキークイーンの池江泰寿調教師が、昭和44年生まれ。
88は8と8の、44は4と4のゾロ目。

ミッキークイーンの重馬場成績が2戦2勝、
ミッキークイーンのデビュー戦が馬番2番の2着で、
どちらも2のゾロ目。


なるほど、そう来たか。

『当てはまる馬が多いなぁ ・・・』
『何に注目して絞り込めば良いんだろうなぁ ・・・』

とは思っていたけど、そうか、
清野菜名が現在22歳で、2のゾロ目だったか。

最後に注目した数字なので、
一応、それなりに、気にはしていたのだけど、

ざっと見、2枠2番しか見つからないもんだから、
あんまり重視してなかったんだよなぁ ・・・
No.16236043
2017/07/03 (Mon) 01:32:36
補遺
No.16199354、
『第58回宝塚記念、予想の前に』の補遺、及び、蛇足。


>で、さらに、記念日・年中行事をながめ、
>『救癩の日』(きゅうらいのひ)というのに目を止める。

>ウィキペディアの記述をそのまま書き写すと、

>『癩病(ハンセン病)の予防と患者の救済に深い関心を
>よせていた大正天皇の后・貞明皇后の誕生日を記念。
>1964年からは、6月25日を含む1週間の
>「ハンセン病を正しく理解する週間」に移行した。』

>だ、そうで、1931年から1963年まで実施され、
>現在は、この記念日は存在していないのだそうな。

どうやら、『救癩の日』ではなく、『救らいの日』らしい。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ハンセン病#.E8.A8.98.E5.BF.B5.E6.97.A5

1930年代に、6月25日が『癩予防デー』と定められ、
1951年か1952年に、『救らいの日』に改称。

『癩予防デー』の開始年には、諸説あるらしい。

http://hrr.ul.hirosaki-u.ac.jp/dspace/bitstream/10634/6836/1/HirogakuKangoKiyo_8_65.pdf
http://www.jssw.jp/conf/62/pdf/A05-1.pdf

『救らいの日』への改称は、たぶん、1952年。

http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/hansen/kanren/dl/4a16f.pdf

1964年に、『ハンセン病を正しく理解する週間』へ移行。
厚生労働省としては、2008年を最後に終了。

http://www.geocities.jp/libell8/nenpyou.htm#1964
http://www.geocities.jp/libell8/kaisetu-2.htm#tadasikurikaisurusyuukan

2009年からは、6月22日を、
『らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日』。

http://www.mhlw.go.jp/houdou/2009/06/h0617-1.html

ただし、式典の実施日は、6月22日とは限らない模様。

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000125667.html


>そういった話とは、全然関係ないんだけど、
>『フランケンシュタインの恋』といえば、そういえば、

>確か前々回の放送の、途中で流されるCMの中に、
>清野菜名が出ているアクエリアスのCMを見つけて、
>そのCMが保存したくて、前回の放送を録画したのに、

>前回の放送、あのCM、流れなかったんだよなぁ ・・・
>あのCM、放送期間が終わったのかなぁ?

もしかすると、私がアクエリアスのCMを見たのは、
『フランケンシュタインの恋』では、なかったのかも?

25日に、TBS系の『バナナマンのせっかくグルメ!!』を
観ていた途中、あのCMが流れ、

「あっ! もしかして、記憶違いだったかっ?!」

と思ったものの、記憶違いを検証する方法が無いため、
実際のところは、不明。


>ファラ・フォーセットといえば、チャーリーズ・エンジェル。
>チャーリーズ・エンジェルの日本での放送開始は、1977年。

https://ja.wikipedia.org/wiki/チャーリーズ・エンジェル


>ファラ・フォーセットがチャーリーズ・エンジェルに
>最後に出演したのが、1980年。(アメリカでの本放送)

1980年2月27日放送の <tt>An Angel's Trail</tt> というのが、
最後の出演だったらしい。

http://www.imdb.com/title/tt0539155/?ref_=ttep_ep20

日本語タイトルは、
『ジル捕わる!山岳突破死地脱出』だそうな。

http://miniboyaki.blog.shinobi.jp/海外ドラマ/意外なジル・ラストエピソード


>『ハンセン病を正しく理解する週間』が終了し、2009年から
>『らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日』が開始。
>これは、平成13年法律第63号の施行日である6月22日のこと。

平成13年法律第63号というのは、『ハンセン病療養所
入所者等に対する補償金の支給等に関する法律』のこと。

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H13/H13HO063.html


>全部、ゾロ目。

結果が、

1着、サトノクラウン(3番人気)
2着、ゴールドアクター(5番人気)
3着、ミッキークイーン(4番人気)

サトノクラウンは、『{サ=3}トノクラウン』で3。
『{サ=3}トノ』の『{ク=9}ラウン』と見ても、
3分の9=3で、結局、名前の数字は、3。
名前が3、人気も3で、3のゾロ目。

ゴールドアクターは、『{ゴ=5}ールドアクター』。
名前が5、人気も5で、5のゾロ目。

ミッキークイーンは、
『{ミ=3}ッキークイーン』と見れば、3。
『{ミ=3}ッキー』の『{ク=9}イーン』と見ても、
3分の9=3で、結局、名前の数字は、3。
でも、『クイーン』をトランプのQ(=12)と見れば、
『{ミ=3}ッキー』の『{クイーン=12}』になって、
3分の12=4で、名前の数字は、4。
名前が4、人気も4で、4のゾロ目。

なるほど、そうか、馬名の数字と単勝人気だったか。
でも、単勝人気って直前まで分からないんだよなぁ ・・・

という、こじつけを、後から考えたんだけど、
なんか、こう、いまひとつな感じ。

で、もう一度、1着馬から見直して、

サトノクラウンの最初と最後の文字で、『サン』。
サトノクラウンは3番人気で、3のゾロ目。

ゴールドアクターの最初と最後の文字で、『ゴー』。
ゴールドアクターは5番人気で、5のゾロ目。

ミッキークイーンの最初と最後の文字で、『ミン』。
ミッキークイーンは4番人気で ・・・

って、『ミン』じゃ駄目だーーーっっっ!
なんで『ヨン』じゃないんだよぉーーーっっっ!

いや、でも、惜しいんだよなぁ。
『ミ』の横に縦棒を1本添えるだけで良いんだけどなぁ。

んー、残念だ。
No.16154683
2017/06/18 (Sun) 04:38:12
すべてが棒に当たる
「ねぇ、情二さん」

「なに? 理子ちゃん」

「暇(ひま)っ!」

「いや、そんな ・・・
面と向かって、いきなり、『暇っ!』って言われても」

「あ、そうだ、『ことわざ』当てクイズしよう!」

「ん? 何? それ」

「情二さんが、『ことわざ』の前半を言ったら、
それに続いて、今度は、私が、その後半を当てるの。
例えば、『犬も歩けば』と情二さんが言ったら、
私が、『棒に当たる』って言うとか、そんな感じ」

「あ、なるほど。 じゃぁ ・・・、犬も歩けば?」

「棒に当たる!」

「猿も木から?」

「棒に当たる!」

「門前の小僧?」

「棒に当たる!」

「弘法も?」

「棒に当たる!」

「石の上にも?」

「棒に当たる!」

「千里の道も?」

「棒に当たる!」

「全ての道は?」

「棒に当たる!」

「二階から?」

「棒に当たる!」

「始めちょろちょろ、中(なか)ぱっぱ、
赤子(あかご)泣くとも?」

「棒に当たる!」

「飛び出すな。 車は 急に?」

「棒に当たる!」

「せまい日本、そんなに急いで?」

「棒に当たる!」

「お出かけは、ひと声かけて?」

「棒に当たる!」

「咳をしても?」

「棒に当たる!」

「行くよ一撃?」

「棒に当たる!」

「この頃、はやりの女の子、お尻の小さな?」

「棒に当たる!」

「人生楽ありゃ苦もあるさ、涙の後には?」

「棒に当たる!」

「十五、十六、十七と、私の人生?」

「棒に当たる!」

「金襴緞子(きんらんどんす)の帯しめながら
花嫁御寮(はなよめごりょう)は?」

「棒に当たる!」

「我思う、故(ゆえ)に?」

「棒に当たる!」

「それでも地球は?」

「棒に当たる!」

「板垣死すとも?」

「棒に当たる!」

「ブルータス、お前も?」

「棒に当たる!」

「月に代わって?」

「棒に当たる!」

「鏡よ、鏡、鏡さん、世界で一番?」

「棒に当たる!」

「国境の長いトンネルを抜けると?」

「棒に当たる!」

「朋(とも)有り、遠方より来たる。 また?」

「棒に当たる!」

「雨にも負けず、風にも負けず、
雪にも、夏の暑さにも負けぬ、丈夫な体を持ち、
欲はなく、決して怒(いか)らず、いつも静かに?」

「棒に当たる!」

「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の?」

「棒に当たる!」

「すでに還(かえ)る道は無い。
また新(あら)たなる百億と千億の日々が?」

「棒に当たる!」

「どんなに困難でくじけそうでも、
信じる事さ、必ず最後に?」

「棒に当たるっ! ・・・ って、ねぇ、情二さん?」

「ん? 何? 理子ちゃん」

「いつの間にか、『ことわざ』じゃなくなってるんだけど」

「あっ、ごめん!
なんか、途中から面白くなって来ちゃって、つい ・・・」
No.16157910
2017/06/18 (Sun) 18:30:24
出典、というか、何というか
犬も歩けば棒に当たる (ことわざ)

猿も木から落ちる (ことわざ)

門前の小僧、習わぬ経を読む (ことわざ)

弘法も筆の誤り (ことわざ)

石の上にも三年 (ことわざ)

千里の道も一歩より (ことわざ)

全ての道はローマに通ず (ことわざ)

二階から目薬 (ことわざ)


始めちょろちょろ、中ぱっぱ、赤子泣くとも蓋とるな

(ご飯の炊き方を説明したもの)


飛び出すな。 車は急に止まれない (交通標語)

せまい日本、そんなに急いでどこへ行く (交通標語)

お出かけは、ひと声かけて、鍵かけて (防犯標語)

咳をしても一人 (尾崎放哉の自由律俳句)

行くよ一撃、真珠湾 (歴史年号の語呂合わせ記憶法)


この頃はやりの 女の子
おしりの小さな 女の子

(アニメ『キューティーハニー』の主題歌、出だし部分)


人生楽ありゃ苦もあるさ
涙の後には虹も出る

(時代劇『水戸黄門』の主題歌、出だし部分)


十五 十六 十七と
私の人生 暗かった

(藤圭子の『圭子の夢は夜ひらく』、歌の途中)


金襴緞子の帯締めながら
花嫁御寮はなぜ泣くのだろう

(蕗谷虹児の作詞による童謡、『花嫁人形』)


我思う、故に我あり (デカルト)

それでも地球は回っている (ガリレオ)

板垣死すとも自由は死せず (板垣退助)

ブルータス、お前もか (格言)


月に代わっておしおきよ

(アニメ『美少女戦士セーラームーン』の決め台詞)


鏡よ、鏡、鏡さん、世界で一番美しいのは誰?

(童話『白雪姫』の中に出てくる台詞)


国境の長いトンネルを抜けると雪国であつた

(川端康成の小説『雪国』の冒頭)


朋有り遠方より来たる 亦楽しからずや (論語)


雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク
決シテ瞋ラズ
イツモシヅカニワラッテヰル

(宮沢賢治)


祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり (平家物語)


すでに還る道は無い
また新たなる
百億と千億の日々が始まる <tt>&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;</tt>

(原作・光瀬龍、絵・萩尾望都、『百億の昼と千億の夜』)


どんなに困難でくじけそうでも
信じることさ 必ず最後に愛は勝つ

( KAN の『愛は勝つ』、歌の途中、及び、終盤部分)