迷走の軌跡(点描)
あなたは7825番目の旅人です
No.16383925
2017/07/31 (Mon) 03:08:21
カロタウス・ツチ
先週、7月23日、日曜日、
いつものように、競馬中継を見るためテレビを点ける。

そして、私は、恋に落ちた。
小澤陽子アナの、あまりにワンダフルな『脚の谷間』に。


<a href="http://bbs10.fc2.com//bbs/img/_829500/829458/full/829458_1501438101.jpg"><img src="http://bbs10.fc2.com//bbs/img/_829500/829458/full/829458_1501438101.jpg" width="512"></a>


すっ、素晴らしいっ!
なるほど、そう来たかっ!

まさか『胸の谷間』ならぬ『脚の谷間』を演出するとは、
むむぅ~ん ・・・、やるな! 小澤陽子!

そうか、真ん中スリットって、そういう効用があったのか。
なるほどね、座った時の内腿のチラリズムね。

そういえば、昔、
『真ん中分け』のことを『スケベ分け』って言ったっけ。

・・・ って、違うか。

『スケベ分け』はスカートじゃなくて、髪型か。
スカートに『七三分け』とか無いもんなぁ。

『オールバック』とか、『パンチパーマ』とか、
『アフロ』とか、『モヒカン』とか、『五分刈り』とか、
『角刈り』とか、『剃り込み』とか、

全然想像ができないので、見てみたい気もするけど、
でも、そんなスカート、無いもんなぁ。

それにしても、ん~、良い眺めだなぁ。
たぶん、このアングルが絶妙なんだろうなぁ。

でも、できれば、もう少し下からのアングルも欲しいなぁ。

真正面から、腿と同じ高さで、
ちょうど、この映像を撮っているカメラの足元あたり、
このカメラの右斜め下からの ・・・

って、ん? 待てよ?

そういえば、その位置って、誰か居なかったっけ?
ディレクターだか、何だか、あの、カンペを出す人。

うおーっ! うらやましいぞ、カンペを出す人っ!

って、なんか、ちょっと、語呂が悪いな。
え~っと、カンペを出す人の呼び方が分からないので、
とりあえず、カンペーさんと呼ぶことにして、
では、もう一度、

うおーっ! うらやましいぞ、カンペーさんっ!
いったい、そこで、どんな指示を出してるんだっっ!?

『はい、笑って!』
『良いよ、良いよ、可愛いよ!』
『じゃ、ちょっと膝を開いてみようか?』
『可愛いよ! 素敵だよ!』
『そのまま、むすんでひらいてをやってみようか?』
『♪股開いて手を打って ♪その手を上に』

とか、そんな指示は出しちゃいないだろうけど、

そうか、なるほど、カンペの影に隠れて、
カンペーさんってば、さりげなく特等席を独り占めに ・・・

あ、や、でも、違うかな?

バラエティ番組なんかでスタジオが映されると、
司会者の真ん前、正面カメラの足元辺りに、時々、誰か、
しゃがんでカンペを出してたりすることがあるけど、

でも、この番組の場合、司会者の真ん前だと、
ゲストや他の出演者からカンペが見えなくなってしまうし、

実際、出演者の視線の動きを見る限り、
やっぱ、カンペの位置は、司会者の真ん前ではなさそう。

ん~、なるほど、そうか。
と、いうことは、あの場所は空いているのか。

なんて、もったいない。 いや、<tt>MOTTAINAI<i><b>!!!</b></i></tt>

もし、私が福島在住の透明人間だったら、
もう、すぐにでも福島競馬場に行くんだけどなぁ ・・・

そして、この撮影スタジオを探し出し、入り込み、
誰もいない特等席に正座をし、絶景を堪能するのに ・・・

服を着ていると服が見えてしまうため、当然、この時、
私は、全裸。

このため、全裸で固い床に正座をすることになるけど、
これほどの絶景が目の前に広がっているなら、大丈夫。

一時間でも平気。

どうせ誰からも私ゃ見えないのだし、
透明人間はテレビにだって映りゃしないのだけど、

でも、だからといって、近寄ったりはしない。

真正面、腿の高さ、距離は3メートルから4メートル。
このアングルと距離が重要。

この場所からの眺めが、絶景。

それにしても、や~、美しいなぁ、脚の谷間。
小学生なら下敷きとか隙間に入れたくなるんだろうなぁ。

私ゃ大人だから観ているだけで良いけど。

でも、何だろう? こう、じ~っと見てると、なんだか、
真ん中スリットが暖簾のようにも見えてくるなぁ。

あそこを『ぱっ』と手で払い、くぐって店内に入ると、
「いらっしゃいっ!」と元気な声で大将が ・・・

って、大将じゃだめか。 ここは、やっぱ、女将かな?
「あら、いらっしゃい」と艶やかな声で女将が ・・・

って、いや、だから、そういう問題じゃない。
あれは、暖簾じゃなくて、スカートなんだから。

な~んで、そんな妄想を始めるかなぁ?
これほどの絶景が目の前に広がっているってのに。

にしても、凄いなぁ、彼女。
さっきっから、もう、ずーっと、ぴったり腿が閉じてるよ。

両膝に磁石が入ってんじゃねーか、ってなくらいに。
あるいは、左右から誰かが膝を押しているかのように。

私なんか、椅子に座ってると、
意識してても、時間が経つと、どうしても開いて ・・・

ん? 待てよ? 『左右から誰かが』?

そうか。 比喩のつもりだったのだけど、でも、そうか、
あり得なくはないのか。

私が、今、こうして、スタジオの中で正座をして、
この絶景を眺めていることに誰も気が付いていないように、

透明人間が彼女の膝を両側から押していたとしても、
それは、もう、それを知らない人には、絶対、分からない。

あー、そうか、そうだよなぁ。

なんたって、実際、私が透明人間なんだから、
透明人間なんて、もう、ごく普通の存在のはずだもんなぁ。

そうか、それは気付かなかったなぁ。

いや、でも、どうなんだろうなぁ?
そんなに、ごく普通に、透明人間って、いるのかなぁ?

透明人間だけの満員電車とか、想像できないなぁ。

どう見ても誰も乗ってないのに、ガラッガラに見えるのに、
実は、透明人間だけで超満員になっている電車。

透明になるため、全員、全裸。
色々と問題があるので、透明人間専用車両。


「なんだよぉー! 満員かよぉー!」

「しょうがないだろ! 1両だけなんだから、専用車両」

「肌が触れ合って気持ち悪いよぉ」

「大丈夫! それは、お前だけじゃない!」

「ん? 何だ、これ? 妙に毛深い ・・・」

「ワン!」

「誰だーっ! 透明犬を連れてるのは!?」

「犬くらいで騒ぐなよぉ。 こっちにゃ牛がいるぞ」

「モー!」

「え? 透明牛? そりゃ、満員にもなるよ」

「乗せるなよ! ってか、どうやって改札を通したんだ!」

「ぎゃーっ! 痴漢!」

「え? 女性、乗ってるの?」

「痴漢! この人、痴漢ですぅーーーっっっ!!!」

「この人って、誰だ?」

「お前が痴漢か! ここにいる全員が証人だ!」

「いや、だから、見えないって」

「え? お? え? な、な、な、何? 何だ?」

「捕まえたぞ! お前が痴漢だろ!」

「いや、待て! お前! 俺は痴漢じゃないし ・・・」

「今、この手で、触ってただろ!」

「満員なんだから、しょうがないじゃん!」

「満員だろうが触っちゃだめだろ!」

「いや、だから、それは、手じゃなくて ・・・」

「手じゃなきゃ何だっ!?」

「真ん中の脚というか、え~っと ・・・」

「え? これ、手首じゃないの? うわっ! デカぁっ!」

「なんか、向こう、大騒ぎだなぁ」

「まぁねぇ、俺ら、見えないうえに全裸だもんなぁ」

「電車用の着衣とか貸してくれれば良いのに」

「んー ・・・、いや、それ、駄目だろ」

「なんで?」

「俺らは男性だから良いよ? でも、ほら、女性は ・・・」

「へ? 女性だと、何?」

「ほら、女性って、胸元とか覗かれるの嫌だろ?」

「ん? 透明人間なら、どうせ見えないだろ? 胸元」

「見えないのが問題なんだよ」

「え~っと ・・・、どういうこと?」

「上から覗くと、パンツの裏まで見えてしまう」

「おぉっ! なるほど! それは、確かに、恥ずかしい!」

「だろ? パンチラどころじゃないもんなぁ ・・・」

「でも、それ、パンティーを穿かなきゃ良いんじゃね?」

「あっ! そっか! 穿いてなきゃ見えないんだ!」

「そう、そう。 胸元を覗いても、見えるのは靴だけ」

「なるほど! それ、テレビの温泉シーンでも使えそうだな」

「え? どういうこと?」

「撮影のため、全裸です」

「それ、温泉以外、映ってないじゃん!」


って、駄目だーーーっっっ!!!
今、妄想は必要ないんだよーーーっっっ!!!

せっかく、こうしてスタジオに入り込み、
目の前で『脚の谷間』を堪能してるってのに、何で ・・・

ん? あれ? 違うよな?
私ゃ、今、テレビを観てるはずだよな?

確か、透明人間なのは妄想の中の私で、
でも、その透明人間が、勝手に何か妄想を始めて ・・・

いや? 違ったっけ?
テレビを観ている私が、透明人間の妄想なんだっけ?

あぁ ・・・、なんか、そういうの、あったなぁ ・・・

え~っと、『荘子』だったっけ?
『胡蝶の夢』とか、何とか、そんなタイトルの話。

自分が蝶になった夢を見た後、目覚め、
目覚めてみれば、自分は蝶になった夢を見ていた自分で、
もちろん、自分は蝶ではないはずなのだけど、でも、
考えてみれば、蝶になった夢を見ていたはずのこの自分が、
もしかしたら、蝶が見ている夢の中の自分なのかもしれず、
や~、これって、いったい、どうなんだろうなぁ?
分っかるかなぁ? 分っかんねぇだろうなぁ。

とか、まぁ、だいたい、そんなような話。

あぁ ・・・ なるほどぉ ・・・ なるほどねぇ ・・・
蝶の夢かぁ ・・・

蝶って、英語だとバタフライだなぁ ・・・

そうかぁ、バタフライの夢かぁ ・・・
バタフライって、女性用のエロい下着だよなぁ ・・・

まるで花の上に蝶がとまっているかのように、
女性の股間を隠している、あの下着だよなぁ ・・・

なるほどぉ、『荘子』ってエロい話だったんだなぁ ・・・

いや、でも、そんな、
自分がバタフライになった夢って、うはははは!(笑)

もし、それがカンペーさん、違った、間寛平だったら、
きっと「血ぃ吸うたろか?」と ・・・

ん? いや、違うか。
血を吸うのはバタフライじゃなくて、蚊か。

夢なのは蚊じゃなくてバタフライで、
しかも、そのバタフライってのは女性用下着なんだから、
やっぱ、当然、そこで「吸うたろか?」なのは、

『血』ではなくて、『ち (以下、自主規制)


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No.16383934
2017/07/31 (Mon) 03:13:12
暖簾の戦士・ノレンジャー
『カロタウス・ツチ』ってタイトル、分かりにくいよなぁ?
もう少し、何か、分かりやすいタイトルって無いかなぁ?

『土の技を』(つちのわざを)ってのも、考えたんだけど、

でも、これはこれで、分かりにくいし、
分かってしまうと、それはそれで問題だったりするし、

んー、どうしようかなぁ ・・・

そういえば、小澤陽子(おざわようこ)って、
逆から読むと、『請うよ技を』(こうよわざを)になって、

なんだろう? この流れの中で気が付いてみると、
なんか、こう、なんとなく、エロい名前のような気が ・・・


などということを、ぼ~っと考えているうちに、
いつの間にか一週間が経ってしまい、

せめて、今週の『みんなのKEIBA』の放送前に投稿を、
と、一応、頑張ってはみたものの、結局、間に合わず、


やぁ、参ったなぁ。
まぁ、でも、たぶん、今週は普通のスカートだろうし、

『なんだよー! 今週は暖簾じゃないのかよー!』

みたいな感じのレスを入れれば、
一週間遅れでも、一応、なんとか体裁は整うかなぁ?


などということを考えながら、
いつものように、競馬中継を見るためテレビを点けた
7月30日の日曜日。


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ぬぉっ! そう来たか!
今週は、そういうタイプの暖簾を巻いてきたかっっっ!!!

いや、でも、んー ・・・

どうせなら、もっと切れ込みの深い暖簾とか、
幅の狭い暖簾とか、短い暖簾とか、生地の薄い暖簾とか、

んー、まぁ、でも、そうかぁ、
さすがに、なかなか、そういうわけにもいかないかぁ。

暖簾の下にホットパンツを穿けば良いだけなんだけど、
でも、アナウンサーがホットパンツを穿いてたりすると、
それはそれで苦情とか来るだろうしなぁ ・・・

でも、どうせ競馬中継なんて見てるのは、
そういうことを気にしないような連中ばかりなんだし、
ここは、やっぱり、そういうことは気にせずに、

来週は、縄暖簾を巻いて出てくれないかなぁ?

ん? いや、待てよ?
来週は、新潟まつりの最終日か。

あー、ということは、浴衣かな?

なるほどぉ、上半身が浴衣で、下半身が縄暖簾かぁ。
やー、それは凄いなぁ。 楽しみだなぁ ・・・


( ※ ↑って、どんな格好だ、そりゃっっっ!? )


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No.16406356
2017/08/06 (Sun) 18:12:33
戦士の休息
ノレンジャー、夏休みだった (^^;

代役は、堤礼実アナ。
暖簾ではなく、普通にミニスカート。

たぶん、手ぬぐいとかじゃないと思う。

<a href="http://bbs10.fc2.com//bbs/img/_829500/829458/full/829458_1502010753.jpg"><img src="http://bbs10.fc2.com//bbs/img/_829500/829458/full/829458_1502010753.jpg" width="512"></a>


出演者の視線の方向から、
カンペーさんの位置が、ちょっと気になるところだけど、

まぁ、それはともかく、
んー、そうかぁ、暖簾の戦士は休みかぁ ・・・

そういえば、昔、『戦士の休息』って歌があったなぁ。

<dl><dd><table><tr><td>ああ 夢からさめるな
ああ 美しい女(ひと)よ
頬に落ちた 熱い涙
知られたくはないから
この世を去る時 きっと
その名前 呼ぶだろう

( 町田義人 『戦士の休息』より )</td></tr></table></dd></dl>
「おいっ! しっかりしろっ!」

「お ・・・ 俺は、もう、駄目だ ・・・」

「なに言ってんだ! こんな所で、あきらめるなよ!」

「俺を置いて、お前だけでも行ってくれ ・・・」

「馬鹿野郎! そんなこと、できるか!」

「の ・・・」

「なにっ? なんだっっっ!?」

「ノレンジャー ・・・」

「え?」


死ぬ間際に、人の名前を呼ぶのは、良くないと思う。


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No.16493788
2017/08/31 (Thu) 03:21:49
僕、桃色から生まれた桃色太郎! ピンク・タローと人は呼ぶ!
みんなのKEIBA、8月13日から
またノレンジャーが戻って来たのだけど、

んー、なんか、こう、暖簾感が、今一つな感じ。

先週、27日はスリットの位置のせいなのか、
それとも、深さ(長さ?)のせいなのか、
全然、暖簾のようには見えなかった、というか、
始め、スカートにスリットが入っていることすら
分からなかったし、

その前の20日は、暖簾はスカートではなく、袖。
これも、始めは、ちょっと気付かなかった。

で、その前の13日、戻って来た日は、
な、な、な、な、なんと、パンタロン!

暖簾感、ゼロ。

いや、確かに、パンタロンって、
洗濯をして干してる様子は、かなり暖簾だけどさぁ。

いや、でも、そんな、パンタロンって ・・・

今回の新潟開催は、今週の9月3日が最後。
その後は、中山競馬場からの中継。

中山、府中のスタジオ・セットには、
テーブルの下に脚隠し(?)が設置されているため、
もう、暖簾は楽しめない。

と、いうことは、
今週の9月3日は、ノレンジャーの実質的な最終回!

もしかすると、来年、復活するかもしれないけど、
少なくとも、今年は、もう、終わり。

んー、最終回くらい、なんか、こう、
もっと暖簾感満載の格好をしてくれないかなぁ ・・・

例えば、上半身は縄暖簾で、下半身はミニ暖簾。
で、そのミニ暖簾の下に、越中ふんどし。

具体的に想像すると、もう、いかにも、戦士って感じ。
槍を持って獲物を追いかけてそう。

って、違うか。 それは、戦士じゃなくて狩人か。
獲物はマンモスとかかな?

まぁ、でも、んー、やっぱ無理なんだろうなぁ。
っていうか、パンタロンの復活とかもあるかもなぁ。

月刊少年マガジン9月号に載ってた
漫画『かくしごと』(久米田康治・作)によると、
女の子は『ぱ行』が好きらしいからなぁ。

パンタロンって、思いっきり『ぱ行』だもんなぁ。

で、もし、パンタロンじゃないとすると、
『ぱぴぷぺぽ』で、次は『ぴ』だから、え~っと、
『ぴ』で始まる下半身に身につける物といえば ・・・

ん? 何だ? 『ぴ』? そんなもん、あったっけ?

ぴ、ぴ、ぴ、ぴ ・・・
え~っとぉ ・・・

あ、そうだ。 あった、あった。
思い出した。

ピンク・ロ(以下自主規制)
No.16568029
2017/09/24 (Sun) 17:52:59
そして僕は途方に暮れる
<dl><dd><table><tr><td>見慣れない服を着た
君が今 出ていった

( 大沢誉志幸 『そして僕は途方に暮れる』 より )</td></tr></table></dd></dl>
夏競馬が終わり、今は、もう、秋競馬。
先週、<tt>9/17</tt>から『みんなの<tt>KEIBA</tt>』も、中山からの中継。

小澤陽子アナが座る椅子の前には、金隠し。
違った、金色の脚隠し。

なので、何かを穿いていることだけは分かるのだけど、
場合によっては、それがズボンなのか、スカートなのか、
網タイツなのか、コタツなのか、寝袋なのか、
そんなことすら分からない。

って、さすがに最後の三つは穿いてないだろうけど。
コタツや寝袋を穿いてる人なんて、見たことないし。

まぁ、でも、そういったわけで、
小澤アナが何を着ているのか、ということに関しては、
もう、完全に、上半身しか分からない。

今日、9/24は、長袖の黒いTシャツ。
肩には、毛皮風の黒いフラップのようなもの。

先週、9/17は、もしかしてワンピースだったのかな?
上半身だけの見た目としては、ノースリーブのシャツ。
左肩にバンダナだかスカーフだかのアクセント。

どこにも暖簾は見当たらない。

いや、まぁ、当たり前なんだけど。
そもそも、暖簾は身に着けるものではないのだから。

先週、今週と、肩にアクセントがあったので、
今後は、この路線を続けるのかもしれない。

でも、肩って、どうなんだろう?
そんなにバリエーションが無いような気がする。

ストールを巻くとか、
たすきを掛けるとか、
思いっきり露出させるとか、
フリルを付けるとか、
プロテクターをはめるとか、
そこにトゲトゲを生やすとか、
桜吹雪の入れ墨を入れるとか、
水子の霊を乗せるとか ・・・

結構あるな。

水子の霊はテレビには映らないだろうけど。
っていうか、水子がいたら、マズくね?

別に、良いけど。

先々週、<tt>9/10</tt>は『<tt>FNS27</tt>時間テレビ』放送のため、
『みんなの<tt>KEIBA</tt>』はお休み。

競馬中継は、東西メインレースのみ実施。

予想や特集のコーナーは無く、レース中継の他は、
レース前後の時間稼ぎと、そのレース結果。

競馬場内のスタジオは使用せず、
阪神競馬場内の放送用ブースの一画か何か、そんな所。

まぁ、だいたい、例年通り。

上半身の着衣は、<tt>27</tt>時間テレビのTシャツ。
下半身は、不明。

上半身しか映らなかったので。

あそこまで徹底して下半身を撮らないとなると、
もしかして、何か下半身を撮れない事情があるのでは?
などと勘ぐってしまうのだけど、

まぁ、たぶん、撮影場所が狭すぎて、
普通に撮影すると必然的に上半身しか撮影できない、とか、
きっと、そんな感じだったのだと思う。

まさか、外れ馬券が足元に積もっていた、とか、
着衣は上半身だけで下はスッポンポンだった、とか、
撮影しようにも下半身自体が存在してなかった、とか、
カメラを下に向けると亡霊が映ってしまう、とか、

そんな異常事態は、ちょっと想像できない。
想像してるけど。

で、下半身は不明なのだけど、
少なくとも上半身には、やはり、暖簾は無し。

<tt>9/10</tt>の段階で、既に、秋競馬。
ノレンジャーは、もう、どこにもいない。

小澤アナの右腕には、ブレスレット。
あるいは、ミサンガ。

でも、先週の放送では見当たらなかったし、
今週の放送では、左腕に同様の物を付けていたので、
やっぱ、ブレスレットかな?

ミサンガなら、着けっぱなしのはずなので。

よく覚えてないのだけど、確か、ミサンガってのは、
腕にはめたら、もう、ずーっと着けっぱなしで、
それが自然に、何かの拍子で切れるかして外れると、
中からミサンガの魔人が現れて願いを ・・・

ん? いや、何か、違うな。
魔人が出てくるのは、『アラジンと魔法のランプ』か。

え~っと ・・・
あぁ、そうだ、あの、あれだ。

腕にはめていたミサンガが切れて外れると、
通りすがりの高貴な子供が泣いてわめいて欲しがって、
しかたなくミカンと交換し ・・・

違うな。
それは、『わらしべ長者』だな。

ま、いいや。

で、その1週間前、夏競馬最後の開催日だった
<tt>9/3</tt>の放送ではどうだったのか、というと、

やはり、どこにも、暖簾が見当たらない。

上は、ノースリーブのシャツ。
下は、ロングスカート。

ロングスカートというよりも、
何か、こう、前掛けのような物にも見えたのだけど、
少なくとも、見かけはロングスカート。

「えーっ? ノレンジャーの最終回なのにぃっ!
いや、待てよ? もしかすると、途中で変身を ・・・」

などと思ってはみたものの、
もちろん、途中で変身なんぞするはずもなく、
そのまま番組は、無事、終了。

で、がっかりしながら、その後、<tt>JRA</tt>のサイトで
メインレースの結果をもう一度チェック。

この日の新潟メインレースは、新潟記念。
今年の夏競馬最後の重賞レース。

結果は、優勝が1枠1番タツゴウゲキ、
2着に6枠11番アストラエンブレム。

ん? 待てよ?
新潟11Rの連単が、1枠1番から6枠11番?

出てきた数字を並べて書けば、1111611 。
6を漢数字の六にすれば、1111六11 。

こっ、これは、もしかして ・・・


<a href="http://bbs10.fc2.com//bbs/img/_829500/829458/full/829458_1506243179.gif"><img src="http://bbs10.fc2.com//bbs/img/_829500/829458/full/829458_1506243179.gif"></a>


なるほど、そう来たか。

まさか、最後の最後のために、
そんなところに縄暖簾を用意していたとは。

でも、見たかったのは暖簾じゃなくて、
変身をしたノレンジャーの姿だったんだけどなぁ ・・・

<dl><dd><table><tr><td>そして僕は 途方に暮れる

( 大沢誉志幸 『そして僕は途方に暮れる』 より )</td></tr></table></dd></dl>
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No.16303739
2017/07/18 (Tue) 03:30:06
移動誕生日
日付が変わって、今は、7月18日。
7月18日ってことは、広末涼子の誕生日。

「あぁ、そうか、広末涼子は、今日で37歳か ・・・
まぁ、別に、何歳だろうが、どうでも良いけど ・・・」

などと思いつつ、部屋の『広末ごよみ』に目をやると、
17日の欄に、赤字で『広末誕生日』の文字が。

「え?」と思い、あわてて『広末めくり』に目を向けると、
そこにも『広末誕生日』の文字。

あ、いっかーん! 忘れてた!

そう、そう、そうだよ。
去年、ちょうど18日が月曜日だったもんだから忘れてたよ。

そういえば、何年か前に、ハッピーマンデー制度で、
毎年、7月の第3月曜日が広末涼子の誕生日になったんだよ。

なるほど、そうか、それで休みだったのかぁ ・・・

いや、でも、そうか、そうだよなぁ ・・・
祝日だ、ってことは、一応、分かってたんだもんなぁ ・・・

玄関に国旗くらい、立てておけば良かったなぁ ・・・


( ※ この書き込みの大部分はフィクションです、念のため )
No.16493784
2017/08/31 (Thu) 03:14:53
37本のロウソク
と、いったわけで、今は、7月18日。
広末涼子、37歳の誕生日。

やっぱ、家族でお祝いとかするんだろうなぁー。
やっぱ、ケーキとか食べるんだろうなぁー。

夫がキャンドル・ジュンだもんなぁー。
ロウソクも、いっぱい、あるだろうしなぁー。

やっぱ、立てるんだろうなぁー、ロウソク。
やっぱ、並べるんだろうなぁー、歳の数だけ。

いや、でも、んー、全部で37本かぁ。
さすがに、その本数は、ちょっと厳しいような気が ・・・


<a href="http://bbs10.fc2.com//bbs/img/_829500/829458/full/829458_1504116893.jpg"><img src="http://bbs10.fc2.com//bbs/img/_829500/829458/full/829458_1504116893.jpg" width="512"></a>


↑って、体の上に立ててどうするっっっ!!!


という書き込みを書いている今日の本当の日付は、
実は、7月18日ではなく、8月31日。

西暦2017年の、平成29年。

もちろん、最初に7月18日と宣言してある以上、
この書き込みが実際に書かれた日付とは関係なしに、
これを読む人は7月18日の文として読むだろうし、

『広末涼子、37歳の誕生日』と書いてあるので、
もし、それが何年なのかを知らなかったとしても、

『広末涼子という人が37歳になる年なんだなぁ』、
というように理解をするはずで、

だいいち、私がこの文章を書き込んだ日に、
私以外の誰かがこの文章を読むとは限らないし、

というか、『限らない』どころか、
一致することの方が少ないはずで、

もともと文章というものは、
そういう読み方をするものなのだから、
この文章が書かれた実際の日付などというものは、
少なくとも文章を読む上では、特に意味も無く、

この文章が書かれた本当の日付が、
2017年7月18日の1ヶ月後だろうが、1ヵ月前だろうが、
10年後だろうが、100年前だろうが、

そんなことは、たいして重要ではなく、

って、広末涼子の誕生日を100年前に書いてたりすると、
さすがに、それは問題だったりするけど、

まぁ、でも、そういったことも含めて、

そもそも今日の日付が2017年8月31日だというのは、
私がそう思っている、というだけのことでしかなく、

もしかすると、本当に、
広末涼子は100年後に37歳になるのかもしれず、

そんなことを言い出すと、これを読んでいる人は、
「何を狂ったことを言っているんだ? この阿呆は」、
などと思うかもしれないけど、

実際、そういったことは、日常的に、よくあることで、

高速道路を逆走する人は、ほとんどの場合、
自分が逆走をしていることに気付いていないし、

裸の王様が着ている服を絶賛している人々には、
きっと、王様の着ている服が見えているのだろうし、

私だったら、王様より王女様の方が観たいなぁ、と、
絶対、思うはずなのだけど、

でも、それは、王様は裸だと私が思っているからで、
本当は、やはり、王様は服を着ているのかもしれず、

今、私は、自宅から、インターネット上の掲示板に
書き込みをしているはずなのだけど、でも、
もしかすると、インターネットなどというもの自体が、
妄想でしかなく、存在していないのかもしれず、

それどころか、もしかすると、
私には自宅などというものは無いのかもしれず、

もしかすると、私は猫なのかもしれず、
吾輩は猫であると思っている人かもしれず、

もしかすると、檸檬は爆弾かもしれず、
桜の樹の下には屍体が埋まっているのかもしれず、

妹の木琴が聞こえないのは、
もしかすると、今夜が雨だからなのかもしれず、

良く晴れた日に、雨が降り注いで来たのなら、
もしかすると、それは、焼夷弾なのかもしれず、

結局のところ、

現実に思える幻想は、現実とさして変わらず、
幻想に思える現実は、幻想とさして変わらず、

変わらないどころか、その違いは、
それがどちらなのかを判断するその当人の気持ちだけで、

今となっては、もう、私には、

広末涼子が現在37歳なのか、100年後に37歳になるのか、
そんなことすら、分からない。

全ての現実は幻想であり、
全ての幻想は現実であり、

世界は、その狭間(はざま)に、ただ、揺れている。

すべては夢の中(うち)。
揺れ動く幻想の彼方。

桶に隠された附子(ぶす)の毒。
水面(みなも)を見つめるナルキッソス。

慣れれば美味しい、くさやの干物。
誰が殺した、クックロビン。

<dl><dd><table><tr><td>そういうわけで
このねじを締めると
ぼくの左腕はしびれるように
なったのです

( つげ義春 『ねじ式』 より )</td></tr></table></dd></dl>

・・・ などという意味不明の文章を書くことで、
7月18日用のネタを今になって書き込んでいることを、
もしかしたら、少しは、誤魔化せるのでは?
とか思ったのだけど、んー、

ちゃんと誤魔化せているかどうかといったこと以前に、
あまりに意味不明で、もう、自分でもワケが分からん。

あぁ、疲れた。


添付画像を表示
No.16568023
2017/09/24 (Sun) 17:49:39
画像を差し替え ・・・ ませんでした
上の投稿画像、体のバランスがなんだか悪いような気がして、
この3週間ちょっとの間、ずーっと手直しをしていたのですが、
最終的に出来上がった画像と最初の投稿画像を見比べた結果、

『どっちもどっち』

という結論に達してしまったため、
修正後の画像は、ひっそりと、このレスに添付だけしておき、
差し替えはしないことにしました。

うぅむ ・・・
3週間もかかったのに ・・・

添付画像を表示
No.16253839
2017/07/10 (Mon) 02:38:41
第53回七夕賞、結果
1着、6枠8番ゼーヴィント
2着、8枠11番マイネルフロスト
3着、8枠12番ソールインパクト


七夕かぁ ・・・

七夕ってぇと、あの、あれだな、
確か、牽牛と彦星が1年に1回だけのデートをする ・・・

って、両方、男じゃねーかっっっ!!!
っていうか、同一人物だろ、牽牛と彦星っっっ!!!


などと、いつもどおり、
とりとめもなく馬鹿なことを考えていた先週の一週間。

基本的に、私は夏競馬の予想はしないので、
その着想を元に、何か、七夕賞の予想をしていた、とか、
そういうことは、一切、無く、

まぁ、でも、結果が出れば、
もしかすると、何か、こじつけくらいはできるかなぁ?

くらいのことは考えていたのだけど、
んー、この結果を見ても、なんか、ちょっと、無理かなぁ?

ゼーヴィント、マイネルフロスト、ソールインパクト。
3頭とも『ト』で終わる馬。

と、いうこと以外、何も見つからない。

まぁ、確かに、『オトコ』は『ト』が真ん中だけど、
『オンナ』との違いってことなら、『トコ』と『ンナ』で、
『ト』だけに注目する意味も無いもんなぁ ・・・

あと、何か、他に共通点は?ってぇと、

んー、そうだなぁ、
騎手の名前が、戸崎圭太と柴田大知と大野拓弥で、
3人とも『大』って字が入るくらいかなぁ?

あぁ、まぁ、ねぇ ・・・
確かに、男って、大きくなるけど ・・・

そうなんだよなぁ ・・・
子供の頃、あれ、邪魔だったなぁ ・・・

立ちションをする時くらいしか役に立たないのに、
大きくなると、その立ちションすら、上手くできない。

だって、斜め下に向かって小便を飛ばしたいのに、
あれ、思いっきり上を向いてるんだもん。

寝起きで小便をしたい時は、大変だったなぁ ・・・
本気で、「こんなモン、要らねぇ」、とか思ってたなぁ ・・・

子供の頃は知らなかったからなぁ ・・・

まさか、そんな、
人類の存亡に関わるほどの重要な役目があったとは ・・・

まぁ、私の場合、今のところ、一度として、
その『重要な役目』を果たしたことは無いのだけど ・・・

ん? 待てよ? 立ちション?

そういえば、『ト』って字の形、
なんか、こう、立ちションを横から見た図のようにも ・・・

あっ! なるほどっ! そうか、そうだったのかっ!

今の今まで、全っっっ然、気付いてなかったよっ!
だから、『オトコ』の真ん中の字は『ト』だったのかっ!

あれは、立ちションを表す象形文字だったのかっっっ!!!


( ※ 違います )
No.16291916
2017/07/16 (Sun) 04:27:31
オトコの『ト』
図示してみた。


<a href="http://bbs10.fc2.com//bbs/img/_829500/829458/full/829458_1500146852.gif"><img src="http://bbs10.fc2.com//bbs/img/_829500/829458/full/829458_1500146852.gif" width="250"></a>


都合により、体型が女性 & 『ト』だけ鏡文字。


添付画像を表示
No.16295443
2017/07/16 (Sun) 18:29:35
オンナの『ン』
ついでに、オンナの『ン』も図示してみた。


<a href="http://bbs10.fc2.com//bbs/img/_829500/829458/full/829458_1500197375.gif"><img src="http://bbs10.fc2.com//bbs/img/_829500/829458/full/829458_1500197375.gif" width="512"></a>


都合により、『ン』だけ鏡文字。

たぶん、18禁画像じゃないと思う。
非18禁の線画と、非18禁の単語の組み合わせでしかないので。

それに、そもそも、そんなに上手く出来てないし (^^;


添付画像を表示
No.16236054
2017/07/03 (Mon) 01:47:56
フレンチ
いつだったのか、どういうタイミングだったのか、
今では、もう、まったく思い出せないのだけど、

まぁ、でも、わりと最近、つい、この前、

何の前後の脈絡も無く、突然、
まさに「ふっ ・・・」っといった感じで、

『フレンチカンカン』

という言葉が頭の中に浮かんできた。

別に、そういったこと自体は、
実は、そんなに珍しいことでもないのだけど、ただ、

頭の中に浮かんできたのは、
その『フレンチカンカン』という単語だけで、
その『フレンチカンカン』が何なのか、ということが、
どうにもこうにも思い出せない。


なんだったっけかなぁ ・・・
音楽のジャンルじゃないよなぁ ・・・
確か、ダンスのようなもの、の、ような気が ・・・

そういえば、『かんかんのう』という単語を
見たか聞いたかした覚えも ・・・

ん? いや、『かんかんのう』は関係ないのかな?
っていうか、『かんかんのう』って、何だろう??


と、いった感じで、全然思い出せないので、
その後、Google で検索。


<a href="http://bbs10.fc2.com//bbs/img/_829500/829458/full/829458_1499014076.gif"><img src="http://bbs10.fc2.com//bbs/img/_829500/829458/full/829458_1499014076.gif" width="512"></a>


おぉっ! なるほど!
そうか、フレンチカンカンって、あれかっ!

https://ja.wikipedia.org/wiki/フレンチカンカン

ちなみに、『かんかんのう』は、
フレンチカンカンとは、まったくの別物らしい。

https://ja.wikipedia.org/wiki/かんかんのう

で、『かんかんのう』は、別に、どうでも良いのだけど、
気になったのが、フレンチカンカンの『フレンチ』。

『フレンチ○○』の『フレンチ』というのは、

『フランスの』、『フランス的な』、『フランス式の』、
『フランス風の』、『フランス人の』、『フランス語の』、

といった意味を表す英語の形容詞で、大雑把に言えば、
フランスとの関りを示すために使われる言葉なのだけど、

これ、もしかして、別の意味とかあるのだろうか?

フレンチカンカンの『フレンチ』は、
『フランス語で言うところの』とか、あるいは、単純に、
『フランスの』といった意味で使われていて、

『カンカン』というダンスと言葉を輸入した時に、
これがフランスのものだということを明示するために、
『フレンチ』という言葉を付けたのだと思う。

日本の『スシ』や『マンガ』といったものが、アメリカで、
まだ、それほど一般的ではなかった頃に、その紹介のため、
『ジャパニーズ・スシ』とか、『ジャパニーズ・マンガ』
などと言っていたのと、たぶん、同じ。

今では、『スシ』も『マンガ』も一般的になっているので、
わざわざ『ジャパニーズ』を付けると、『日本式の』とか、
『日本語の』とか、別の意味になりそうだけど。

で、まぁ、それは、それで良いのだけど、
ただ、私が気になったのは、そういうことではなくて、

「だったら、『フレンチ・キス』の『フレンチ』って、
いったい、何なんだ?」

ということ。

フレンチ・キスってのは、要はディープ・キスのことで、
フランスと、特に何が関係しているわけでもない。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ディープ・キス

なのに、『フレンチ・キス』という言葉が示すのは、
『フランス式のキス』とか、『フランス風のキス』とか、
『フランス人のキス』とか、だいたい、そんな感じ。

これは、いったい、どういうことなんだろう?

フレンチ・キスは、舌を絡め合うキスのことで、
フレンチカンカンは、女性がその脚を大きく蹴り上げて
スカートの中を人々に見せつける踊り。

もしかして、『フレンチ』には、『エロい』とか、
なんか、そういう意味があったりするのではなかろうか?

そういえば、

『フレンチトースト』とか、
『フレンチ・クルーラー』とか、
『フレンチ・ブルドッグ』とか ・・・

うん。 違うな。 全然、エロくない。


あ、いや、待て待て。
そんな『見せかけ』に騙されちゃダメだ。

フレンチトーストは、卵を牛乳で溶いた卵液に
砂糖などで味付けをし、その卵液をしみこませたパンを
フライパンなどで焼いて作る食べ物で、

https://ja.wikipedia.org/wiki/フレンチトースト

まぁ、作り方にもよるのだけど、
少し牛乳を多めに作ったフレンチトーストの場合、

ナイフを入れた瞬間に、
柔らかく湿ったパンの表面が『ぷるぷる』と微妙に震え、
そこから『じゅわ~』と白い液体が染み出してきて、

うん! そうだ!
あれは、きっと、エロい食べ物に違いない!


そして、フレンチ・クルーラーは、まぁ、簡単に言えば、
シュー生地で作られたドーナツの一種なのだけど、

https://ja.wikipedia.org/wiki/クルーラー

その表面にはシワというか襞(ひだ)が形作られていて、
襞で作られた輪の中に穴が開いているあたり、

もう、果たして、それがエロいのかどうか、
何が何だか分からなくなってしまうくらい、凄いエロい!

だって、襞襞(ひだひだ)の真ん中に穴だよ、穴!

あの真ん中の穴に、そっと舌を差し込めば、
<s>傍から見たら、もう、頭のおかしな人にしか見えない!</s>
めくるめく倒錯の世界へと旅立つこと、間違いない!


とどめは、フレンチ・ブルドッグ。

フレンチ・ブルドッグは、小型犬の品種の一つで、
まぁ、要するに、小型犬なのだけど、

https://ja.wikipedia.org/wiki/フレンチ・ブルドッグ

もしかすると、小型犬ってのは、
意外と、それ自体がエロい存在なのかもしれない。

顔を突き合わせて頭を撫でてやったりすると、
性別関係なく、猛烈に猛烈なディープキスを求めて来て、
撫でてる間、終わることが無い。

そういえば、バター犬って話もあるもんなぁ ・・・

実際のところ、どうなんだろう?とは思うけど、
まぁ、でも、あれは、猫じゃダメなんだろうなぁ ・・・

猫の舌って、トゲみたいになっていて、
顔とか舐められると痛い、って話だもんなぁ ・・・

舐めるといえば、そういえば、
足の裏を山羊に舐めさせる拷問、ってのが、あったっけ。

なんか、もう、そこまで来るとエロじゃないなぁ ・・・


うん。 そうか。
やっぱ、エロは関係ないのか。

フレンチトーストもフレンチ・クルーラーも、
とりあえず強引にエロ話に持って行ってはみたけれど、
強引過ぎて、話の流れが無理矢理だし、

フレンチ・ブルドッグに至っては、最初の説明以外、
フレンチ・ブルドッグとは、一切、まったく、関係ない。


まぁ、でも、そりゃそうだよなぁ。

もし、『フレンチ』に『エロい』って意味があるなら、
そういう使い方は、日本にだって入って来ただろうし、

そして、日本に、そういう意味が入って来ていたなら、

『フレンチのフルコース』なんて、もう、
ものっ凄ぉ~~~くエロいことを表すことになっていて、
それが料理のことだとは、誰も思わないだろうからなぁ。

そうかぁ ・・・
『フレンチ』に『エロい』って意味は、無いのかぁ ・・・

『フレンチ』って、『ふりチン』に似てるなぁ、とか、
『ハレンチ』(破廉恥)に似てるなぁ、とか思ったけど、

『フレンチ』は英語(が由来の外来語)なのに、
『ふりチン』も『ハレンチ』も昔からの日本語だもんなぁ。

まぁ、でも、一応、
他に『フレンチ』の付く言葉も探してみるかなぁ ・・・

と、ネットの国語辞典で、
『フレンチ』から始まる言葉を探してみたところ、

『フレンチ・レター』という言葉を発見。
意味は、『コンドーム』。

https://dictionary.goo.ne.jp/jn/196631/meaning/m0u/フレンチレター/

な、な、な、なんだ、これは?

『レター』というのは、日本語では『手紙』のことで、
英語の letter なら、『文字』そのものを指していたり、
文字の書かれた何かを指していたりするのだけど、

いったいぜんたい、何をどう解釈したら、
『フレンチ・レター』が『コンドーム』になるんだ?

『明るい家族計画』なら、「まぁ、歴史的にね・・・」
ってな感じで、それなりに理解できるけど、

そんな、いきなり、『フランスの手紙』って。

あ、いや、もしかすると、
『フランスの文字』っていう意味なのかもしれないし、
『フランス語の手紙』なのかもしれないけど ・・・

これは、もしかして、あれか?

『ダッチワイフ』とか、『トルコ風呂』とか、
あのパターンか?

「火のない所に煙は立たぬ」とは言うものの、

実際問題として、火のない所に放火する人だっているし、
煙が立ったからといって、火元がそことは限んねぇよ、

ってな、そんな感じか?

いや、でも、んー、そうか、『フランス語の手紙』か。
そういえば、カナダもフランス語圏だったなぁ。

『カナダ』で『手紙』といえば、
昔、『カナダからの手紙』という歌があったなぁ ・・・


♪息が止まるような くちづけを
♪どうぞ私に投げてください
♪ラブレター・フロム・カナダ
♪あなたの居ないひとり旅です


な、なるほど、そうか!
フレンチ・キスに、フレンチ・レター!

『カナダからの手紙』って、そういう歌だったのかっ!!!


(※ 違います)


添付画像を表示
No.16291872
2017/07/16 (Sun) 04:19:26
蛇足
>おぉっ! なるほど!
>そうか、フレンチカンカンって、あれかっ!

『あれ』っていうか、これ↓


<a href="http://bbs10.fc2.com//bbs/img/_829500/829458/full/829458_1500146366.gif"><img src="http://bbs10.fc2.com//bbs/img/_829500/829458/full/829458_1500146366.gif" width="512"></a>


通常、穿いているはずのパンティーやら、ズロースやら、
そのパンティーやズロースが無い場合に見えるはずの部分とか、
都合により略。


>ちなみに、『かんかんのう』は、
>フレンチカンカンとは、まったくの別物らしい。

もう一つ、それとは別に、
『カンカン』で『銀座カンカン娘』も思い付いたのだけど、

その『銀座カンカン娘』の『カンカン』は、
『フレンチカンカン』とも、『かんかんのう』とも、
どうやら、全く関係が無いらしい。

https://ja.wikipedia.org/wiki/銀座カンカン娘


>フレンチカンカンは、女性がその脚を大きく蹴り上げて
>スカートの中を人々に見せつける踊り。

フレンチカンカンで見せつけるのは、『股間』ではなく、
あくまでも『スカートの中』。

スカート無しだと、『かかと落とし』になってしまう。


>もしかして、『フレンチ』には、『エロい』とか、
>なんか、そういう意味があったりするのではなかろうか?

『フレンチ』に『エロい』という意味は無いのだけど、
隠喩として、そういう使い方もされていたらしい。

http://www.phrases.org.uk/bulletin_board/19/messages/1388.html

あくまでも隠喩、あるいは、隠語としての使い方なので、
『フレンチ』に『エロい』という意味は無い。

じゃないと隠喩にならないので。


>『カナダからの手紙』って、そういう歌だったのかっ!!!

『カナダからの手紙』はともかく、『後ろから前から』は、
そういうことを意識して作られた歌。

https://ja.wikipedia.org/wiki/後から前から

『後ろから前から』の歌詞の中に出てくる
『アバンチュール』という単語は、フランス語からの外来語で、

日本語では、『ひとときの情事』とか『恋の火遊び』。

元々のフランス語は aventure で、
英語で言うところの adventure (アドベンチャー)。

ただし、フランス語の aventure には、

『冒険』とか、『珍しい経験』といった意味の他に、
『恋愛』や『色事』といった意味でも使われる単語なので、

日本での『アバンチュール』の使い方が、
特に変なのかというと、必ずしも、そうでもなかったりする。

まぁ、一部の意味がすっぱり抜けているのは確かだけど。

いや、でも、んー、そうか、なるほど、
やっぱ、そういう風に考えてみると、フレンチって、なんか、
こう、どことなく、エロいような気が ・・・


( ※ しません )


添付画像を表示
No.16295380
2017/07/16 (Sun) 18:17:17
アバンチュール
フランス語で『冒険』は、 aventure (アバンチュール)。

なので、アメリカの作家、マーク・トウェインが書いた
The Adventures of Tom Sawyer (トム・ソーヤーの冒険)は、
フランスでは、Les Aventures de Tom Sawyer 。

https://ja.wikipedia.org/wiki/トム・ソーヤーの冒険
https://fr.wikipedia.org/wiki/Les_Aventures_de_Tom_Sawyer

aventure は『アバンチュール』なので、
これを、そのまま『アバンチュール』と訳してしまうと、
Les Aventures de Tom Sawyer というタイトルは、

『トム・ソーヤーのアバンチュール』

で、なんか、ちょっと、エロっぽい。


ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』は、
その原題が、Alice's Adventures in Wonderland で、
フランスでは、Les Aventures d'Alice au pays des merveilles 。

https://ja.wikipedia.org/wiki/不思議の国のアリス
ttps://fr.wikipedia.org/wiki/Les_Aventures_d'Alice_au_pays_des_merveilles

aventure を『アバンチュール』と訳せば、このタイトルは、

『不思議の国でのアリスのアバンチュール』、または、
『驚異の国でのアリスのアバンチュール』

で、やっぱ、なんか、エロい。
どんな国のどんなアバンチュールなのか、もう、興味津々。


英語の原題からフランス語タイトルへの翻訳は、
ほぼ、そのまんまの直訳だし、

そのフランス語タイトルから日本語への訳も、
aventure をカタカナで『アバンチュール』と書いた以外は、
ほぼ、そのまんまの直訳。

なのに、フランス語を経由しただけで、
何故か、不思議と、有名作品のタイトルがエロくなってしまう。

なるほど、これがフランス語の魔力なのか ・・・


などといったことを考えながら、タイトルに『冒険』が入る
元々フランス語が原題の作品を検索してみたところ、

『タンタンの冒険』(Les Aventures de Tintin )

という作品名を発見。
タイトル以外に興味が無いため、それが何なのかは不明。

https://ja.wikipedia.org/wiki/タンタンの冒険
http://rocketnews24.com/2011/11/10/150629/

Les Aventures de Tintin ってことは、
名詞を全てカタカナに直して訳せば、このタイトルは、

『チンチンのアバンチュール』。

すっ、凄いぞ、フランス!
万歳、フランス!

俄然、『タンタンの冒険』に興味が湧いてきた ・・・


( ※ Tintin は、フランス語では『タンタン』と読みます )
No.16199354
2017/06/25 (Sun) 06:12:39
第58回宝塚記念、予想の前に
いつもどおり、
ウィキペディアで6月25日の項目をながめる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/6月25日

それなりに、「あぁ、そういう日かぁ」というのも
あるにはあるのだけど、なんか、こう、ピン!と来ない。

ただ、ハマノパレードの『予後不良で屠殺』というのは、
詳細が思い出せず、ちょっと気になったのだけど、

https://ja.wikipedia.org/wiki/ハマノパレード

ん~、なんか、こう、やっぱ、いまひとつ。

宝塚記念優勝ってのは、符合するなぁ、と思う一方、
次のレースで予後不良ってのは、なんか、不吉だし。


で、そのまま、誕生日をながめ、忌日をながめ、
ファラ・フォーセットとマイケル・ジャクソンの忌日が
全く同じの2009年6月25日だったことに気付く。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ファラ・フォーセット
https://ja.wikipedia.org/wiki/マイケル・ジャクソン

ただ、これも、どうだろうなぁ?

「あー、同じだったっけ?」とか、
「ファラ・フォーセットって、誰だったっけ?」とか、

そんな感じで目に留まっただけで、
ピン!と来たわけでもないような気がするんだよなぁ ・・・


で、さらに、記念日・年中行事をながめ、
『救癩の日』(きゅうらいのひ)というのに目を止める。

ウィキペディアの記述をそのまま書き写すと、

『癩病(ハンセン病)の予防と患者の救済に深い関心を
よせていた大正天皇の后・貞明皇后の誕生日を記念。
1964年からは、6月25日を含む1週間の
「ハンセン病を正しく理解する週間」に移行した。』

だ、そうで、1931年から1963年まで実施され、
現在は、この記念日は存在していないのだそうな。


ハンセン病といえば、そういえば、

6月25日に最終回を迎える日本テレビ系のドラマ、
『フランケンシュタインの恋』の主人公が、というか、
主人公の状態や、周囲の環境が、そんな感じ。

何週間か前の放送で、
主人公の『怪物』が菌(胞子?)をまき散らし、
周囲の人が驚き、恐れ、慌てる、というシーンがあって、
そのシーンを、私は母と二人で観ていたのだけど、

「こんな怪物なんて、いるわけないよねぇ」

と、不意に、母が一言。

そう言われるまでの私の視線は、
『もし、こんな人(=怪物)がいたら』というもので、
『こんな怪物が現実にいるか、いないか』ということは、
一切、考えていなかったのだけど、

「いるわけがない」と言われた、その瞬間、
ふと思い出したのが、以前のハンセン病患者の隔離政策。


『怪物』は、自分の菌が人を傷つけることを恐れている。
ハンセン病患者は、他人への病気の感染を恐れている。

『怪物』が菌をまく姿を見た人は、『怪物』を恐れる。
ハンセン病患者を知った人は、自身への感染を恐れる。

でも、『怪物』もハンセン病も、その実際の危険度は、
さほど大きなものではなく、対処法さえ分かっていれば、
これといって、恐れる必要もなかったりするのだけど、

『怪物』の素性を知っている人たちは、
そういった説明を、何故か、全然、しようとしないし、

ハンセン病の隔離政策を進めた政府は、
隔離政策を進めていたくらいなので、むしろ、当然、
そういった説明は、していなかった。


んー、なるほどなぁ ・・・

まぁ、確かに、この主人公、『怪物』ではなく、
『ある種の病人』として考えても何の不都合も無いよなぁ、
とは思っていたけど、でも、ハンセン病の隔離政策は、
まったく考えてもみなかったなぁ。

そういえば、『怪物』が触ると菌が感染(?)する、
といった描写もあったなぁ。

もちろん、『そんな見方もできるなぁ』ってだけで、
制作者が何を考えて作ったのかは、分からないけど。


あ、そうだ、

そういった話とは、全然関係ないんだけど、
『フランケンシュタインの恋』といえば、そういえば、

確か前々回の放送の、途中で流されるCMの中に、
清野菜名が出ているアクエリアスのCMを見つけて、
そのCMが保存したくて、前回の放送を録画したのに、

前回の放送、あのCM、流れなかったんだよなぁ ・・・
あのCM、放送期間が終わったのかなぁ?

アクエリアスのサイトから YouTube へ行き、
ツールを使ってダウンロードしたので、もう良いけど。


にしても、んー、これ、どうしようかなぁ?
結局、いったい何に注目すれば ・・・

などと、つらつら考えていた、その最中(さなか)、
突然、思い出した。

今回の宝塚記念の予想は、

『広末涼子と滝川クリステルと紺野まひるの
年齢、及び、生年月日で予想をする』

という予定だったことを。

そうだよ、忘れてたよ、『<a href="http://meisoukairo.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=7633717#date_16071983">第67回安田記念、結果</a>』を
書いた時に、そうしようかと思ってたんだよ。

ってなわけで、今回、ちょっと注目した出来事と、
広末涼子と滝川クリステルと紺野まひるをつなげてみると、


ハマノパレードは、1973年6月3日の第14回宝塚記念を優勝。
第14回は、第十四回で、十四をひっくり返せば、四十。
滝川クリステルと紺野まひるが、今年、四十歳。

ハマノパレードは、1973年6月3日の第14回宝塚記念を優勝。
6月3日は、ヨーロッパ式の表記では、3/6 。
広末涼子が、現在、36歳。


ファラ・フォーセットといえば、チャーリーズ・エンジェル。
チャーリーズ・エンジェルの日本での放送開始は、1977年。
滝川クリステルと紺野まひるが、1977年生まれ。

ファラ・フォーセットがチャーリーズ・エンジェルに
最後に出演したのが、1980年。(アメリカでの本放送)
広末涼子が生まれたのが、1980年。


マイケル・ジャクソンと
ファラ・フォーセットが亡くなったのが、2009年。
滝川クリステルの『ニュースJAPAN 』降板が、2009年。

マイケル・ジャクソンといえば、『スリラー』。
アルバム『スリラー』の発売が、1982年。 つまり、'82年。
紺野まひるが、宝塚歌劇団の82期生。

マイケル・ジャクソンのジャクソン5加入が、1963年。
1963年は、'63年。 63をひっくり返せば、36 。
広末涼子が、現在、36歳。


『救癩の日』は、1963年に終了し、
1964年から『ハンセン病を正しく理解する週間』が開始。
1964年は、東京オリンピックの年。
東京オリンピックといえば、滝川クリステルの『オモテナシ』。

『ハンセン病を正しく理解する週間』は、2008年で終了。
2008年は、紺野まひるが結婚をした年。

『ハンセン病を正しく理解する週間』が終了し、2009年から
『らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日』が開始。
これは、平成13年法律第63号の施行日である6月22日のこと。
『法律第63号』の63をひっくり返せば、36 。
広末涼子が、現在、36歳。


ハマノパレードは、宝塚記念を1枠1番で優勝。
ファラ・フォーセットは、2月2日生まれ。
マイケル・ジャクソンの生まれた1958年は、昭和33年。
『救癩の日』の貞明皇后は、満66歳で御崩御。
『フランケンシュタインの恋』のタイトルに使われている
『フランケンシュタイン』の出版が、1818年。
清野菜名は、現在、22歳。

全部、ゾロ目。

滝川クリステルと紺野まひるが、'77年生まれ。
広末涼子が、昭和55年生まれ。


ってなところで予想に入りたいんだけど、
これを書くだけで気力を使い果たしたので、もう、寝る。

おやすみなさ~い。
No.16201382
2017/06/25 (Sun) 14:52:39
第58回宝塚記念、予想
では、さっそく予想を。


一番手は、

1枠1番ミッキーロケット

広末涼子が、現在、36歳。
ミッキーロケットの音無秀孝調教師が、63歳。

滝川クリステルと紺野まひるが、1977年生まれ。
ミッキーロケットの和田竜二騎手が、1977年生まれ。

ハマノパレードが1枠1番で宝塚記念を優勝。
ミッキーロケットは、今回、1枠1番。

1枠1番で、ゾロ目。
また、ミッキーロケットの誕生日は3月3日で、
3月3日ってことは、ゾロ目。


二番手は、

6枠6番シャケトラ

広末涼子が、現在、36歳。
シャケトラは、これまで重賞3戦の6枠。

滝川クリステルと紺野まひるが、今年で四十歳。
シャケトラのルメール騎手は、JRA初騎乗と初勝利が2002年。
2002年は、平成十四年。

6枠6番で、ゾロ目。


三番手は、

8枠10番キタサンブラック

広末涼子が、現在、36歳。
キタサンブラックの実質的なオーナが北島三郎で、
サブローを数字で表せば、三六。

滝川クリステルと紺野まひるが、今年で四十歳。
キタサンブラックは、これまで重賞を十四戦。

鞍上の武豊騎手が昭和44年生まれ。
44ってことは、ゾロ目。


四番手は、

2枠2番ゴールドアクター

広末涼子が、現在、36歳。
ゴールドアクターは、右芝の重賞3勝の6歳馬。

滝川クリステルと紺野まひるが、今年で四十歳。
ゴールドアクターは、これまでに右芝を十四戦。

2枠2番で、ゾロ目。


このモノサシだと、他にも当てはまる馬がいるのだけど、
時間が無いから、もう、良いや。
No.16202234
2017/06/25 (Sun) 18:12:44
第58回宝塚記念、結果
1着、8枠11番サトノクラウン
2着、2枠2番ゴールドアクター
3着、7枠8番ミッキークイーン


広末涼子が、現在、36歳。
サトノクラウンは、3番人気で、これまで国内G1を6戦。
サトノクラウンの前走が、3番人気で6着。
サトノクラウンの前々走が、3番人気で馬番6番。

広末涼子が、昭和55年生まれ。
サトノクラウンは、国内5勝の5歳馬。

滝川クリステルと紺野まひるが、今年、四十歳。
サトノクラウンの堀宣行調教師の免許取得が、平成十四年。

サトノクラウンは馬番11番。 11は、1と1のゾロ目。

サトノクラウンの堀宣行調教師が、今年、これまで22勝で、
22は2と2のゾロ目。(JRA以外での勝利を除く)


広末涼子が、現在、36歳。
ゴールドアクターは、右芝の重賞3勝の6歳馬。

広末涼子が、昭和55年生まれ。
ゴールドアクターの、これまでの連帯率が5割5分。

滝川クリステルと紺野まひるが、今年で四十歳。
ゴールドアクターは、これまでに右芝を十四戦。

ゴールドアクターは2枠2番で、ゾロ目。

鞍上の横山典弘騎手が、今年、これまで22勝で、
22は2と2のゾロ目。(JRA以外での勝利を除く)


広末涼子が、現在、36歳。
ミッキークイーンの浜中俊騎手が、昭和63年生まれ。

広末涼子が、昭和55年生まれ。
ミッキークイーンは、これまで5勝の5歳馬。

滝川クリステルと紺野まひるが、'77年生まれ。
ミッキークイーンは、今回7枠で、前走7着。

ミッキークイーンの浜中俊騎手が、'88年生まれ。
ミッキークイーンの池江泰寿調教師が、昭和44年生まれ。
88は8と8の、44は4と4のゾロ目。

ミッキークイーンの重馬場成績が2戦2勝、
ミッキークイーンのデビュー戦が馬番2番の2着で、
どちらも2のゾロ目。


なるほど、そう来たか。

『当てはまる馬が多いなぁ ・・・』
『何に注目して絞り込めば良いんだろうなぁ ・・・』

とは思っていたけど、そうか、
清野菜名が現在22歳で、2のゾロ目だったか。

最後に注目した数字なので、
一応、それなりに、気にはしていたのだけど、

ざっと見、2枠2番しか見つからないもんだから、
あんまり重視してなかったんだよなぁ ・・・
No.16236043
2017/07/03 (Mon) 01:32:36
補遺
No.16199354、
『第58回宝塚記念、予想の前に』の補遺、及び、蛇足。


>で、さらに、記念日・年中行事をながめ、
>『救癩の日』(きゅうらいのひ)というのに目を止める。

>ウィキペディアの記述をそのまま書き写すと、

>『癩病(ハンセン病)の予防と患者の救済に深い関心を
>よせていた大正天皇の后・貞明皇后の誕生日を記念。
>1964年からは、6月25日を含む1週間の
>「ハンセン病を正しく理解する週間」に移行した。』

>だ、そうで、1931年から1963年まで実施され、
>現在は、この記念日は存在していないのだそうな。

どうやら、『救癩の日』ではなく、『救らいの日』らしい。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ハンセン病#.E8.A8.98.E5.BF.B5.E6.97.A5

1930年代に、6月25日が『癩予防デー』と定められ、
1951年か1952年に、『救らいの日』に改称。

『癩予防デー』の開始年には、諸説あるらしい。

http://hrr.ul.hirosaki-u.ac.jp/dspace/bitstream/10634/6836/1/HirogakuKangoKiyo_8_65.pdf
http://www.jssw.jp/conf/62/pdf/A05-1.pdf

『救らいの日』への改称は、たぶん、1952年。

http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/hansen/kanren/dl/4a16f.pdf

1964年に、『ハンセン病を正しく理解する週間』へ移行。
厚生労働省としては、2008年を最後に終了。

http://www.geocities.jp/libell8/nenpyou.htm#1964
http://www.geocities.jp/libell8/kaisetu-2.htm#tadasikurikaisurusyuukan

2009年からは、6月22日を、
『らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日』。

http://www.mhlw.go.jp/houdou/2009/06/h0617-1.html

ただし、式典の実施日は、6月22日とは限らない模様。

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000125667.html


>そういった話とは、全然関係ないんだけど、
>『フランケンシュタインの恋』といえば、そういえば、

>確か前々回の放送の、途中で流されるCMの中に、
>清野菜名が出ているアクエリアスのCMを見つけて、
>そのCMが保存したくて、前回の放送を録画したのに、

>前回の放送、あのCM、流れなかったんだよなぁ ・・・
>あのCM、放送期間が終わったのかなぁ?

もしかすると、私がアクエリアスのCMを見たのは、
『フランケンシュタインの恋』では、なかったのかも?

25日に、TBS系の『バナナマンのせっかくグルメ!!』を
観ていた途中、あのCMが流れ、

「あっ! もしかして、記憶違いだったかっ?!」

と思ったものの、記憶違いを検証する方法が無いため、
実際のところは、不明。


>ファラ・フォーセットといえば、チャーリーズ・エンジェル。
>チャーリーズ・エンジェルの日本での放送開始は、1977年。

https://ja.wikipedia.org/wiki/チャーリーズ・エンジェル


>ファラ・フォーセットがチャーリーズ・エンジェルに
>最後に出演したのが、1980年。(アメリカでの本放送)

1980年2月27日放送の <tt>An Angel's Trail</tt> というのが、
最後の出演だったらしい。

http://www.imdb.com/title/tt0539155/?ref_=ttep_ep20

日本語タイトルは、
『ジル捕わる!山岳突破死地脱出』だそうな。

http://miniboyaki.blog.shinobi.jp/海外ドラマ/意外なジル・ラストエピソード


>『ハンセン病を正しく理解する週間』が終了し、2009年から
>『らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日』が開始。
>これは、平成13年法律第63号の施行日である6月22日のこと。

平成13年法律第63号というのは、『ハンセン病療養所
入所者等に対する補償金の支給等に関する法律』のこと。

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H13/H13HO063.html


>全部、ゾロ目。

結果が、

1着、サトノクラウン(3番人気)
2着、ゴールドアクター(5番人気)
3着、ミッキークイーン(4番人気)

サトノクラウンは、『{サ=3}トノクラウン』で3。
『{サ=3}トノ』の『{ク=9}ラウン』と見ても、
3分の9=3で、結局、名前の数字は、3。
名前が3、人気も3で、3のゾロ目。

ゴールドアクターは、『{ゴ=5}ールドアクター』。
名前が5、人気も5で、5のゾロ目。

ミッキークイーンは、
『{ミ=3}ッキークイーン』と見れば、3。
『{ミ=3}ッキー』の『{ク=9}イーン』と見ても、
3分の9=3で、結局、名前の数字は、3。
でも、『クイーン』をトランプのQ(=12)と見れば、
『{ミ=3}ッキー』の『{クイーン=12}』になって、
3分の12=4で、名前の数字は、4。
名前が4、人気も4で、4のゾロ目。

なるほど、そうか、馬名の数字と単勝人気だったか。
でも、単勝人気って直前まで分からないんだよなぁ ・・・

という、こじつけを、後から考えたんだけど、
なんか、こう、いまひとつな感じ。

で、もう一度、1着馬から見直して、

サトノクラウンの最初と最後の文字で、『サン』。
サトノクラウンは3番人気で、3のゾロ目。

ゴールドアクターの最初と最後の文字で、『ゴー』。
ゴールドアクターは5番人気で、5のゾロ目。

ミッキークイーンの最初と最後の文字で、『ミン』。
ミッキークイーンは4番人気で ・・・

って、『ミン』じゃ駄目だーーーっっっ!
なんで『ヨン』じゃないんだよぉーーーっっっ!

いや、でも、惜しいんだよなぁ。
『ミ』の横に縦棒を1本添えるだけで良いんだけどなぁ。

んー、残念だ。