迷走の軌跡(点描)
あなたは8764番目の旅人です
No.17096905
2017/11/19 (Sun) 03:43:38
第34回マイルチャンピオンシップ、予想
11月19日は、1980年に山口百恵の32枚目のシングル、
『一恵』(いちえ)がリリースされた日。

https://ja.wikipedia.org/wiki/一恵

そして、これと同日の1980年11月19日には、
山口百恵と三浦友和の結婚式、披露宴が行われている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/山口百恵#.E7.B5.90.E5.A9.9A

また、11月19日は、小泉今日子の20枚目のシングル
『木枯しに抱かれて』が1986年にリリースされた日で、

https://ja.wikipedia.org/wiki/木枯しに抱かれて_(小泉今日子の曲)

2014年に国会で、『リベンジポルノ対策法』、正確には、
『私事性的画像記録の提供等による被害の防止に関する法律』
が成立した日で、

http://hourei.ndl.go.jp/SearchSys/viewShingi.do?i=118702017
https://ja.wikipedia.org/wiki/私事性的画像記録の提供等による被害の防止に関する法律

1828年にフランツ・シューベルトが亡くなった日。

https://ja.wikipedia.org/wiki/フランツ・シューベルト


ここまでは、いつも通り。
全て、11月19日の出来事。

そして、いつもなら、ここから予想を組み立てるのだけど、

今回、それとは別に、「ん? なんだ、これ?」という、
なんというか、ちょっと引っかかる、別の物を発見。

1979年にアメリカで作られた『ローズ』という映画で、
今では、映画そのものよりも、その主題歌の方が有名、
というか、良く知られている作品なのだけど、

https://ja.wikipedia.org/wiki/ローズ_(映画)
https://movie.walkerplus.com/mv9793/

https://www.youtube.com/watch?v=CB4EgdpYlnk

11月9日が、1979年のアメリカでの公開日で、
11月1日が、1980年の日本での公開日。

11月19日とは関係ないのだけど、11月の1日と9日で、
なんだか、ちょっと惜しい。

ま、でも、これだけだったら、「ん! ちょっと惜しい!」、
ってだけで、無視してしまうところなんだけど、

この『ローズ』という映画は、アメリカの女性シンガー、
ジャニス・ジョプリンの生涯がモデルとなっている作品で、
そのジャニス・ジョプリンの生年月日が、1943年1月19日。

11月19日とは関係ないのだけど、11月19日を探す中での
1月19日ってのも、なんか、やっぱ、ちょっと惜しい。

『モデル』で『惜しい』、といえば、

モデルの西内まりやが所属事務所の社長をビンタして、
場合によっては、このまま引退になるかもしれないらしく、

http://bunshun.jp/articles/-/4948

「もし、引退するようなら惜しいなぁ ・・・
独立とか、移籍とかなら良いけど ・・・
代理人が出てくるってことは、訴訟になるのかなぁ?
にしても、『加療一カ月以上』って、何だろうなぁ?
ビンタされただけで1ヶ月も治療が必要って ・・・
社長って、もしかして、後期高齢者なのかなぁ?
あー、そうかな? そうかも? 骨粗しょう症とかかな?
骨粗しょう症社長、訴訟。
骨粗しょう症社長、訴訟。
骨粗しょう症社長、訴訟。
まさか、こんな所で早口言葉を発見するとは ・・・」

などと思ったのだけど、
これ、予想と全然関係ないので、閑話休題。


山口百恵の結婚と、『一恵』のリリースが、1980年。
映画『ローズ』の日本公開が、1980年。

『木枯しに抱かれて』の作詞作曲が高見沢俊彦で、
その高見沢俊彦は、1954年生まれ。 1954年は、'54年。
映画『ローズ』のアメリカ公開が、1979年で、昭和54年。

『リベンジポルノ対策法』は、18禁画像(動画を含む)を、
その画像の被写体となった人の同意を得ることなく公開し、
<font color="#ffffff"><b>バラ</b></font>まくことを犯罪とした法律。
映画『ローズ』のローズは英語の rose で、薔薇(<font color="#ffffff"><b>バラ</b></font>)。

シューベルトといえば、<font color="#ffffff"><b>歌</b></font>曲。
映画『ローズ』は、今では、映画そのものよりも
その主題<font color="#ffffff"><b>歌</b></font>の方が、良く知られている。


おぉっ! つながった!
と、いうことは、11月19日と『ローズ』には何か関係が ・・・

無いな (^^;


ってなところで、では、予想を。


一番手は、

1枠1番ブラックムーン

『一恵』の冒頭が、「一期一会 ・・・」という台詞。
ブラックムーンはは、1枠1番。

http://j-lyric.net/artist/a0013c2/l006577.html

山口百恵の『百』は、『一』と『白』。
ブラックムーンは、白の1枠で馬番1番。

『木枯しに抱かれて』に出てくる唯一の色が、白。
ブラックムーンは、白の1枠。

http://j-lyric.net/artist/a000afb/l002607.html

リベンジポルノ対策法の公布、施行が2014年11月27日で、
参院本会議で成立した11月19日の8日後。
ブラックムーンの前走が、8着。

シューベルトが亡くなった時の満年齢が、31歳。
ブラックムーンの右芝レース出走回数が、13回。

ブラックムーンは、

Black Moon が名前、
Andrea Atzeni が騎手、
Royal Attack が母、
Admire Moon が父。

最初の文字を並べてローマ字読みをすれば、バラ。
バラ(薔薇)は、英語で rose (ローズ)。


二番手は、

6枠12番イスラボニータ

山口百恵の結婚と『一恵』の発売が、1980年。
イスラボニータの栗田調教師の開業が、1980年。

『木枯らしに抱かれて』は、小泉今日子の20枚目のシングル。
イスラボニータの馬番が12 。 十二をひっくり返して、二十。

リベンジポルノ対策法は、平成二十六年法律第百二十六号。
126ってことなら、イスラボニータは、馬番12番の6枠。

シューベルトが亡くなったのが1828年。 つまり、'28年。
イスラボニータは、これまで、右芝レースで2勝/8戦。

映画『ローズ』のアメリカ公開が、1979年。
イスラボニータの鞍上、ルメール騎手が1979年生まれ。


三番手は、

6枠11番エアスピネル

『一恵』の冒頭が、「一期一会 ・・・」という台詞。
エアスピネルは、馬番11番で、1と1。

山口百恵の結婚披露宴が、東京プリンスホテル・鳳凰の間。
鳳凰は、中国に伝わる伝説の鳥。
エアスピネルの馬名意味が、『冠名+タイに伝わる伝説の
竜の形をした馬』で、こちらも伝説の動物。

リベンジポルノ対策法の成立が、2014年。 つまり、'14年。
エアスピネルは、これまで14戦。

シューベルトが亡くなった時の満年齢が、31歳。
エアスピネルは、'13年生まれ。

映画『ローズ』のアメリカ公開が、1979年11月9日。
11月9日の数字を書き出し、119 。 119を半回転し、611 。
エアスピネルは、6枠11番。


四番手は、

4枠7番レッドファルクス

山口百恵の結婚と『一恵』の発売が、37年前。
レッドファルクスは、今年G1を3戦し、馬番7番。

山口百恵の『百』は、『一』と『白』。
レッドファルクスは、今回、1頭だけの芦毛。
芦毛ってことは、つまり、毛の色は、白。
レッドファルクス、そんなに白くないけど。

『木枯しに抱かれて』に出てくる唯一の色が、白。
レッドファルクスは、芦毛。

リベンジポルノ対策法の成立が、2014年。
レッドファルクスの初勝利が、2014年。

映画『ローズ』の主題歌 The Rose の歌詞の最後が、

Lies the seed that with the sun's love
種は埋まっていて、
そして、その種は、太陽の愛と一緒に、
In the spring becomes the rose
春に、薔薇へと変わる。

と、なっていて、

まぁ、少なくともレッドファルクスは、
今年の京王杯スプリングカップの勝ち馬だなぁ、と。

ただ、これ、『スプリングカップの勝ち馬が勝つ』、
ってな解釈には無理があるんだよなぁ。

言葉を変えてみる、ってのも考えてみたけど、

( The horse that )
won the Spring-Cup becomes a winner.

やー、やっぱ無理があるなぁ。

in を win にして、それを過去形の won にするのは、
まぁ、良いとしても、rose は winner にはならんなぁ。

rose (ローズ)なら lose (ルーズ)で敗者だよなぁ。

ま、でも、競馬の場合、良い勝負になるという意味で、
『勝ち負け』って言うので、良いのかな?

2位入線でも敗者だけど、
予想としては、2着も当てなきゃだもんなぁ。

ん? いや、でも、待てよ?
rose を horse にすれば良いのか?

( the horse that )
won the Spring-Cup becomes the Horse.

なんか、意味が変わってるような気がするなぁ。
それに、発音も、もう少し近づけたいなぁ。

horse (ホース)よりも、hose (ホーズ)の方が、
rose (ローズ)に近いかも?

( the horse that )
won the Spring-Cup becomes the Hose.

・・・ って、何だ、そりゃ!?


( ※ hose = ホース、タイツ、ストッキング )
No.17097601
2017/11/19 (Sun) 17:38:56
第34回マイルチャンピオンシップ、結果
1着、8枠18番ペルシアンナイト
2着、6枠11番エアスピネル
3着、2枠4番サングレーザー


では、さっそく、こじつけを。
まずは、1着のペルシアンナイトから。


『一恵』の『恵』という漢字は『ケイ』とも読めるので、
『一恵』=『1K』=『1つの三振』=『三振』。
ペルシアンナイトは三振、違った、3歳馬。

https://ja.wikipedia.org/wiki/三振#.E3.81.AA.E3.81.9C.27K.27.E3.81.8B.3F

山口百恵は、『山』=『サン』=『3』。
三浦百恵は、『三』=『サン』=『3』。
で、結婚して苗字が変わっても、結局、『3』。
ペルシアンナイトは、3歳馬。

『木枯しに抱かれて』のリリースが、三十一年前。
ペルシアンナイトの誕生日が、三月十一日。

リベンジポルノ対策法の公布、施行が2014年。
ペルシアンナイトは、2014年生まれ。

シューベルトが亡くなった時の満年齢が、三十一歳。
ペルシアンナイトの誕生日が、三月十一日。

The Rose の歌詞に、

When the night has been too lonely

という部分があるのだけど、この night に、
『一恵』の『恵』=『K』を加えれば、あーら不思議、
ペルシアンナイト( Persian Knight )の Knight に ・・・


続いて、2着のエアスピネル。


『木枯しに抱かれて』のリリースが、昭和六十一年。
エアスピネルは、六枠十一番。

と、いうことを予想に書くのを忘れてたので、
この1つだけをこじつけて、他は省略。


最後は、3着のサングレーザー。


サングレーザーは、ペルシアンナイトと同じ3歳なので、
『一恵』、『山口→三浦』、『リベンジポルノ対策法』の
3点に関しては、省略。

『木枯しに抱かれて』のリリースが、三十一年前。
サングレーザーの誕生日が、一月十三日。

シューベルトが亡くなった時の満年齢が、三十一歳。
サングレーザーの誕生日が、一月十三日。

The Rose の歌詞の最後が、

Lies the seed that with the sun's love
種は埋まっていて、
そして、その種は、太陽の愛と一緒に、
In the spring becomes the rose
春に、薔薇へと変わる。

で、

んー、やー、そうなんだよなぁー、
サングレーザー( Sungrazer )の sun (太陽)が、
重要な場所に入ってるんだよなぁー。

一応、これには、気付いてたんだけどなぁー。

でも、『一恵』→『三振』→『3歳』なんて、
そんな展開、今の今まで思ってもいなかったからなぁー。


今回、野球は全然関係なかったはずなのに ・・・
No.17100505
2017/11/22 (Wed) 02:24:22
蛇足(その1)
>1着、8枠18番ペルシアンナイト
>2着、6枠11番エアスピネル
>3着、2枠4番サングレーザー

11月19日は、1703年に『鉄仮面』が亡くなった日。

https://ja.wikipedia.org/wiki/鉄仮面

「鉄仮面ってことは、メンコの馬が来るのかなぁ?
亡くなった日ってことは、逆に、来ないのかなぁ?
これだけじゃ予想のしてみようもないなぁ。
それに、メンコの着用って、発走まで分からないし。
ま、良いや。 結果が出てから書くことにしよ!っと」

などと、予想の時に思っていたら、
レースが始まる頃には、もう、すっかり忘れてた。

で、後から映像や写真を見て確認した結果、
メンコの着用(装着?)状況は、以下の通り。

(着)は、レース時に着用。
(パ)は、パドックでは着用、レースでは未使用。

1着ペルシアンナイト
2着エアスピネル(パ)
3着サングレーザー(着)
4着レーヌミノル(着)
5着イスラボニータ
6着ブラックムーン(着)
7着クルーガー(パ)
8着レッドファルクス(着)
9着グランシルク(パ)
10着ムーンクレスト(着)
11着ガリバルディ(パ)
12着サトノアラジン
13着ダノンメジャー(パ)
14着ヤングマンパワー
15着マルターズアポジー(パ)
16着アメリカズカップ(着)
17着ウインガニオン(着)
18着ジョーストリクトリ

「なるほどね。 来ない方だったね」

っていうだけで、結局、やっぱ、
鉄仮面とメンコは、どうやら関係なかったみたい。

ペルシアンナイトが優勝で、『仮面』といえば、
『ペルソナ』という言葉が思い浮かびはするものの、

https://ja.wikipedia.org/wiki/ペルソナ_(心理学)

んー、これも、『ペルシアン』と『ペルソナ』の
言葉の響きが似てるってだけだなぁ。

あと、『鉄仮面』といえば、
遠藤賢司に『プンプンプン』という歌があって、

<dl><dd><table><tr><td>僕は見てたんだ あの人達が踊ってるのを
鉄仮面は血の匂いを プンプ~ン

( 遠藤賢司 『プンプンプン』 より )</td></tr></table></dd></dl>
『僕は見てたんだ』
→『子供が見てる』
→『見る子』
→『ミルコ・デムーロ』
→『ペルシアンナイトの鞍上』

と、いった連想から予想をするという方法も、
あるいは、もしかして ・・・

絶対無理だな。

あぁ、そういえば、
遠藤賢司、死んじゃったんだよなぁ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/遠藤賢司

1947年1月13日生まれ、2017年10月25日没の70歳かぁ。
早いような、でも、そうでもないような、

んー ・・・

誕生日が1月13日ってことは、
今回3着のサングレーザーと同じだなぁ ・・・

ひっくり返して3月11日は、
優勝したペルシアンナイトの誕生日だなぁ ・・・

なんか、良く分からんが、
だらだら書いてたら、たどり着いちゃったなぁ ・・・

でも、だったら、
な~んで、エアスピネルが2着なんだろうなぁ??
No.17101601
2017/11/23 (Thu) 01:00:30
蛇足(その1)の追記
>でも、だったら、
>な~んで、エアスピネルが2着なんだろうなぁ?

『プンプンプン』じゃないけど、
『ぷん!ぷん!』なら、さとう珠緒だなぁ、と、
『さとう珠緒』を検索してみたところ、
生年月日が、1973年1月2日。

https://ja.wikipedia.org/wiki/さとう珠緒

エアスピネルの誕生日が、2月10日。
さとう珠緒の誕生日が、1月2日。

2月10日 → 210 → 012 → 01月2日 → 1月2日

おぉっ! つながった!
と、いうことは、ここまでの連想を整理して、

鉄仮面
→ 遠藤賢司の『プンプンプン』
→ ぷん! ぷん!
→ さとう珠緒
→ 誕生日が、1月2日

・・・ ん?

『10月2日』ならともかく、
『1月2日』から『2月10日』を連想するのって、

もしかして、無理なのでは??
No.17101611
2017/11/23 (Thu) 01:09:31
蛇足(その2)
ペルシアンナイトと映画『ローズ』のこじつけは、
予想の段階で、他に二つ気付いていて、

一つは、

映画『ローズ』のアメリカ公開が、1979年。
ペルシアンナイトのM.デムーロ騎手が1979年生まれ。

もう一つは、

映画『ローズ』は、ジャニス・ジョプリンがモデル。
ジャニス・ジョプリンのニックネームが、Pearl 。
ペルシアンナイトの父がハービンジャーで、
そのハービンジャーの母の名前が、Penang Pearl 。

http://p.bogus.jp/ped.php?id=208982

と、いうもの。

何故、結果のこじつけに書かなかったのかというと、
すっかり、もう完全に、忘れてたから。

Pearl は、パールで、真珠のこと。

Penang は、たぶん、ペナン島かペナン州のことで、
どちらにせよ、マレーシアの地名。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ペナン島
https://ja.wikipedia.org/wiki/ペナン州


ハービンジャー産駒、今期のG1で何かと活躍してるし、
今後のこじつけのため、ちゃんと覚えとかなきゃ。

『ハービンジャーは真珠入り』、っと ・・・


( ※ あくまでも母馬の馬名の話です )
No.17101643
2017/11/23 (Thu) 03:09:37
蛇足(その2)の追記
>『ハービンジャーは真珠入り』、っと ・・・

ハービンジャーが真珠入りってことは、
ハービンジャー産駒は、父が真珠入りってことになるなぁ。

そうか、

「お前の母ちゃん出べそ」、じゃなくて、
「お前の父ちゃん真珠入り」、か。

これ、貶(けな)してるのかどうか、分からんなぁ。

もっとも、「お前の母ちゃん出べそ」、ってのも、
理解不能の貶し方ではあるけど ・・・

と、そこまで考えて、突然、気が付いた。

なんで、ハービンジャーが産んだわけじゃないのに、
ハービンジャー産駒は、ハービンジャー産駒なんだろう?

んー、謎だ ・・・
No.17087770
2017/11/12 (Sun) 03:06:59
第42回エリザベス女王杯の予想をあきらめて、寝る
11月12日は、1833年にアレクサンドル・ボロディンが
ロシア帝国で生まれた日。

https://ja.wikipedia.org/wiki/アレクサンドル・ボロディン

ボロディンは、作曲家や化学者として名を遺す人物で、
『韃靼人の踊り』(ポロヴェッツ人の踊り)の作者。

ボロディンという名前や、
『韃靼人の踊り』というタイトルを知らなくても、
たぶん、↓これなら、聞いたことがあると思う。

https://www.youtube.com/watch?v=tkUlENhv8RQ&start=40
https://www.youtube.com/watch?v=bKhuvril8Rs&start=1160

この『韃靼人の踊り』として知られる曲の中でも、
最もよく知られたこの部分は、

オペラ『イーゴリ公』の中の、
No.17『合唱付きポロヴェッツ人踊り』の中の、

『娘たちの踊り』で、

様々な人たちにより様々なアレンジがなされ、
様々なシーンで使用されている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/だったん人の踊り
https://www.youtube.com/watch?v=TEqDzq7sUmk

で、『韃靼人の踊り』に関しての説明は良いとして、

もう一つ、ボロディンに関して説明が必要なのは、
ボロディンが生まれた日、1833年11月12日という日付。

この11月12日というのは、ボロディンが生まれた日を
現在の西暦に換算した場合の日付で、

ボロディンの記録上の生年月日は、1833年10月31日。

つまり、ボロディンの誕生日は、10月31日。
11月12日は、あくまでも、現在の西暦に換算した日付。

これは、当時のロシア帝国が、ロシア暦、というか、
ユリウス暦を採用していたためで、

この辺りの事情は、日本でも同じ。

もちろん、現在のロシアの暦は、
私たち日本人が使っている西暦と同じなのだけど、

ロシア正教会がいまだにユリウス暦を使用しているため、
宗教上の日付は、現在の西暦との間に誤差が生じて、

例えば、キリストの誕生日、12月25日は、
これをユリウス暦の12月25日として現在の西暦に換算すると、

『ユリウス暦の12月25日』=『現在の西暦1月7日』

になってしまうため、
ロシアでは、毎年、1月7日がクリスマスになっている。

https://www.madameriri.com/2014/12/19/ロシアのクリスマスは何だかスゴイ!ロシアが他/


ボロディンの『韃靼人の踊り』が、『イーゴリ公』の No.17 。
ボロディンが生まれたロシアのクリスマスが、現在、1月7日。

「ってことは、今回、17に注目すれば ・・・」

と、いったことだけで予想を進められれば良いのだけど、
まだ、この他に、

オーギュスト・ロダンの生まれが、1840年11月12日で、
マドンナのライク・ア・ヴァージン発売が、1984年11月12日で、
京都競馬場の最大入場者数記録が、1995年11月12日で、

ってなことを、まとめ切らないと予想に入れない一方で、
もう、眠くてしょうがないので、

んー、ダメだっ! もう、寝るっっっ!!!


おやすみなさ~い ・・・
No.17088256
2017/11/12 (Sun) 15:01:00
第42回エリザベス女王杯、予想
今朝、予想に入る前に寝てしまったので、
では、続きを。


11月12日は、1840年にオーギュスト・ロダンが
フランス王国で生まれた日。

https://ja.wikipedia.org/wiki/オーギュスト・ロダン

ロダンは彫刻家で、代表作は『地獄の門』。
っていうか、その一部を抜き出した『考える人』。


ボロディンが1833年生まれで、1887年死去。
ロダンが1840年生まれで、1917年死去。

ロダンは、ボロディンよりも7年遅く生まれ、
30年遅く亡くなっている。

ん? 30と7? 30と7、といえば、そういえば、
広末涼子の現在の年齢が、37歳。

今朝注目した数字、17 も、そういう見方をすれば、
広末涼子が映画デビューをした時の年齢が、17歳。


11月12日の他の出来事には、マドンナのアルバム
『ライク・ア・ヴァージン』の欧米での発売日が
1984年11月12日、ってのもあるのだけど、

https://ja.wikipedia.org/wiki/ライク・ア・ヴァージン

『マドンナ』といえば、昔の歌謡曲に、
『聖母(マドンナ)たちのララバイ』という歌があって、

それを歌っていた岩崎宏美の誕生日が11月12日で、
岩崎宏美は、1958年11月12日生まれ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/岩崎宏美

岩崎宏美が生まれたのは、
ボロディンが亡くなってから、71年後。
ロダンが亡くなってから、41年後。

71をひっくり返して、17は、広末涼子の映画デビューの年齢。
41をひっくり返して、14は、広末涼子のCMデビューの年齢。


また、11月12日は、ポケットモンスターの劇場版第1作、
『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』が、
1999年にアメリカで公開された日なのだけど、

https://ja.wikipedia.org/wiki/劇場版ポケットモンスター_ミュウツーの逆襲

日本での公開が、1998年7月18日で、
7月18日ってことは、この日は、広末涼子の誕生日。


また、さらに、11月12日は、
1995年に京都競馬場で最大入場人員数を記録した日で、
この日は、第20回エリザベス女王杯の日だったのだけど、

https://ja.wikipedia.org/wiki/中央競馬#.E7.AB.B6.E9.A6.AC.E5.A0.B4.E4.B8.80.E8.A6.A7

この時の優勝馬が、サクラキャンドル。
サクラキャンドルは、3歳牝馬、10番人気、馬番7番。

http://ahonoora.com/elizabeth_1995.html

当時は3歳牝馬限定レースだったので、
3歳は、まぁ、当たり前なのだけど、それは、ともかく、

3で10で7ってことで、37は、広末涼子の現在の年齢。


と、いったわけで、37に注目して、では、予想を。


一番手は、

5枠10番ミッキークイーン

今年、'17年に、これまで3戦。 ってことで、37 。
前走が3着、前々走が7着。 数字を並べて、37 。


二番手は、

3枠5番モズカッチャン

今年、3勝/7戦。 で、37 。
前走が3着、前々走が7着。 数字を並べて、37 。


三番手は、

3枠6番リスグラシュー

3枠で現在7番人気。 で、37 。
前走、秋華賞が3歳馬限定レースで、このときも7番人気。


四番手は、

8枠17番ルージュバック

今年、これまで3戦、馬番17番で、37 。


予想してる時間がなくなったので、ちょーてきとー。
No.17088446
2017/11/12 (Sun) 18:02:28
第42回エリザベス女王杯、結果
1着、3枠5番モズカッチャン
2着、2枠4番クロコスミア
3着、5枠10番ミッキークイーン


モズカッチャンとミッキークイーンは、略。


クロコスミアは、今年、これまで3勝。
今回が今年の7戦目。 3と7で、37 。

クロコスミアは、前走が今年の3勝目で、7枠。
3と7で、37 。


予想の段階で、『今年3勝、今年の7戦目』、
ってのは気付いていたので、まぁ、しょうがない。

分かっていた上で、予想から外したんだから。

四番手をルージュ(赤)にするか、クロ(黒)にするか、
で、なんとなーく赤を選んでしまったんだよなぁ。

最初に注目したのが数字の17ってのもあったし。

でも、んー、そうかぁ、
第42回で2枠4番を選ぶべきだったのかぁ ・・・


ん? 待てよ?


予想には書かなかったのだけど、11月12日は、
エミネムが、1996年にアルバム『 Infinite 』を
インディーズレーベルから発売した日。

https://ja.wikipedia.org/wiki/エミネム

エミネムの名前の由来は、M&M 。
モズカッチャンは、鞍上がミルコ・デムーロで、M&M。

エミネムは、現在、45歳。
クロコスミアは、馬番4番の5勝馬。

エミネムの名前の由来は、M&M 。
ミッキークイーンは、母がミュージカルウェイで、M&M。

エミネムの名前の由来は、M&M 。
マキシマムドパリは、母がマドモアゼルドパリで、M&M。
で、4着確保。


あー、うー、そうか、そう来たか。
一応、M&Mは気にしてたのだけど、まさか、ここまでとは。

そうかぁ、エミネムだけで予想すべきだったのかぁ。

いや、でも、なぁー。
さすがに、それはなぁー。

だって、エミネム、私ゃ全然興味ない ・・・
No.17090177
2017/11/14 (Tue) 02:53:20
蛇足
結果のこじつけを書きながら、


「なーんでクロコスミアに注目したんだっけ?

和田騎手が '77年生まれで、
そこに注目したのは覚えてるんだけどなぁ ・・・

何の数字だったっけ? 77って。

っていうか、そもそも初めに注目したのは、
クロコスミアが逃げる、と予想をしたからだったはず。

逃げなかったけど。

でも、なーんで逃げ馬を探したんだろうなぁ?
決着タイムを予想したかったのかなぁ?

あー、そうかな? そうかも?

これなら、たぶん、時計勝負にならないだろう、
とか思った記憶もあるし ・・・」


などと思い、結局、注目した理由は書かずに、
迷ったことだけを書いてお茶を濁したのだけど、

翌日、月曜の朝、

「あっ! そうだ! 逃げの大塚だっっっ!!!」

と、唐突に記憶がよみがえり、
クロコスミアに注目した理由が、ようやく、判明。

11月12日は、元騎手の大塚栄三郎が1953年に生まれた日。
その大塚元騎手の騎手時代の二つ名が、『逃げの大塚』。

https://ja.wikipedia.org/wiki/大塚栄三郎

「やー、すっかり忘れてたよ。
そうだよ、11月12日を調べた時に、見つけてたんだったよ。
逃げの大塚の誕生日で、逃げ馬に注目したんだよ」

で、今、改めて、
大塚栄三郎のウィキペディアの項目を見てみると、

大塚元騎手の騎手デビューが、1977年。
そして、クロコスミアの鞍上、和田騎手が、1977年生まれ。

「おー、なるほどねぇー。
こんな所に、1977年があったのかー。
大塚栄三郎の項目までは見てなかったからなぁー。
んー、これは、気付いてなかったよぉ ・・・」

そう、私が77に注目したのは、実は、これではなく、
ロダンが亡くなった時の満年齢、77歳。

https://ja.wikipedia.org/wiki/オーギュスト・ロダン

んー、そうか、そうだったかぁ ・・・

土曜の夜の段階では、クロコスミア、
予想の四番手以内に入ってたんだけどなぁ ・・・

なーんで、忘れるかなぁ ・・・

とは思うものの、でも、まぁ、今となっては、
実は、そんなことは、もう、どうでも良く、

ウィキペディアのロダンの項目を開いたついでに、

「そういえば、予想の中で、
ロダンの代表作を『考える人』って書いたけど、
確か、他に、『カレーの市民』とかいうのも、あったよなぁ。
名前だけ聞くと、なんか、美味しそうな市民だよなぁ」

と、今度は、『カレーの市民』を探して見てみると、

https://ja.wikipedia.org/wiki/ファイル:Rodin097.JPG

うん。 確かに、こう、なんというか、
ドロっとした液体を掛けられたような感じがしなくもない。

あ、いや、もちろん、この『カレー』というのは
食べ物のカレーのことではなく、地名なのだけど、

でも、ウィキペディアの『カレーの市民』の項目には、

https://ja.wikipedia.org/wiki/カレーの市民

<table cellpadding="8" cellspacing="0" border="1"><tr><td>「カレーの市民」は、百年戦争時の1347年、
イギリス海峡におけるフランス側の重要な港カレーが、
一年以上にわたってイギリス軍に包囲されていた際
(カレー包囲戦)の出来事に基づいて作られている。</td></tr></table>
( 上記↑は、ウィキペディア日本語版『カレーの市民』、
2016年10月10日更新の記述より )


と、書かれていて、

『港カレー』ってのが、どんなカレーなのか分からないけど、
でも、港湾労働者向けのカレーっぽくて、美味しそうだし、
『カレー包囲戦』ってのも、カレー好きには、たまらなそう。

とか、どうしても思ってしまうんだよなぁ ・・・

いや、もちろん、違うのは分かってるんだけどね。
カレーは地名なんだけどね。

“ フランス側の重要な『港カレー』”、じゃなくて、
“ フランス側の重要な港『カレー』”、なんだけどね。

だから、分かってはいるんだよ。
もちろん、分かってはいるんだけどさぁ ・・・

でも、ほら、フランス語表記の部分を見てみるとさぁ、
カレーの部分が、Calais って書いてあってさぁ、

Calais って、フランス語の発音は分からないけど、
ローマ字的な読み方をすると、『からいす』じゃん?

『カレー』で『辛いっス』って言われたら、
そりゃぁ、もう、日本人なら、誰だって、

「辛いからカレーなんだよ」、と ・・・


( ※ 何の話だ? )
No.17091445
2017/11/15 (Wed) 03:07:28
修正報告 + 蛇足の蛇足
『第42回エリザベス女王杯の予想をあきらめて、寝る』、
『第42回エリザベス女王杯、予想』、
『第42回エリザベス女王杯、結果』、

及び、『蛇足』で、

説明不足や言葉足らず、
参照 URL の書き忘れ等があったため、修正しました。

書かれている内容そのものは、修正前と同じです。


以上、修正報告終わり。 以下、『蛇足』の蛇足。


>あ、いや、もちろん、この『カレー』というのは
>食べ物のカレーのことではなく、地名なのだけど、

フランスのカレーという場所が、どういう場所なのか、
説明ではなく、風景を知りたいな、と、

google で、『フランス カレー』を検索してみたところ、
検索結果の下側にある、関連する検索キーワードの中に、

『フランスカレー 東大前 美人』、

というものを見つけて、ちょっと、びっくり。

食事のカレーが引っかかるのは予想してたけど、
まさか、『美人』が出てくるとは思わなんだ。

いや、でも、なるほどぉ、
『カレーの市民』ならぬ、『カレーの美人』か。

『カレーの美人』って、なんか、スカトロっぽいなぁ。
そういやぁ、昔、『トイレの花子さん』って ・・・

と、そこまで考えて、思い出した。

そうそう! そうだよ! 花子さん!
この前から探してるのに、見つからないんだよ!

実は、この前、我が家のトイレで踏ん張っている時、

と言っても、我が家のトイレは和式じゃないので、
それほど踏ん張ってはいなかったのだけど、

なんというか、こう、少々前かがみになって、
自分の両足の間の床に視線を落とした、その瞬間、

その床の上に、唐突に、美女を発見。

いや、まぁ、床とか壁を見て誰かを見つけるのって、
たいてい唐突なんだけど。

でも、これまで何度も見てきたトイレの床に、
まさか美女が隠れていたとは思いもよらず、

「おぉっ? まさか、こんな所に美女が。
よし、花子さんと名付けよう! トイレだし。
でも、これ、次は見つけられないかもしれないなぁー」

で、そのまま用を済ませ、トイレから出て、その数時間後、
再び、用を足すためにトイレに入り、便座に座り、

さぁ、あの美女を探そう! と、床の上に目を凝らすが、
案の定、やはり、花子さんは見つからない。

で、結局、その後、花子さんは行方不明。

行方不明も何も、床の上にいるのは間違いないのに、
どういう訳だか、全然、さっぱり、見つからない。

まぁ、見つけなくても良いのだけど。

ま、でも、今、ここで、
花子さんのことを思い出したってことは、

もしかすると、今探せば、見つかるのかも?


・・・ と、いった経緯により、

昨日から『カレーの美人』ならぬ
『トイレの花子さん』探しに邁進した結果、

先ほど、ついに、ようやく、花子さんを再発見!
そして、デジカメに収める事にも、成功!

で、まぁ、確かに、再発見できたし、
デジカメに収める事にも成功したのだけど、んー、

ただ、その、え~っと、

ちょっと予想外だったことに、というか、
思ってもみなかったことに、というか、

まぁ、実際、見てもらえば分かることなんだけど、


<a href="http://bbs10.fc2.com//bbs/img/_829500/829458/full/829458_1510682848.gif"><img src="http://bbs10.fc2.com//bbs/img/_829500/829458/full/829458_1510682848.gif" width="512"></a>


我が家の花子さん、
別に、たいして、それほど美人じゃなかったよ ・・・


添付画像を表示
No.17082275
2017/11/08 (Wed) 02:05:22
くっさめ
道を歩いていたら、突然、クシャミが出た。
3回連続で。

「お? 誰か、俺に惚れたかな?」

などと思いながら空を見上げると、
今の今まで、私の頭上を暗く覆っていたはずの雲が、
クシャミの威力で向こう側へ押し流され、

その裂け目から、青空が覗いていた。


<a href="http://bbs10.fc2.com//bbs/img/_829500/829458/full/829458_1510074323.jpg"><img src="http://bbs10.fc2.com//bbs/img/_829500/829458/full/829458_1510074323.jpg" width="512"></a>


「やべっ! また、やっちまった!」

慌てて周りを見渡すが、どうやら、今回は、
他に、これといって特に、何も起きなかったらしい。

倒れたビルも、割れた窓ガラスも、
切れた電線も、ひっくり返った自動車も、

転倒し、そのまま転がり続けて止まれなくなった人も、
脱げたワンピースを走って追いかける裸の女性も、

少なくとも、私の目の届く範囲に、
異常は見つからない。

雲が裂けた以外は。

・・・ ま、でも、良っか!

特に被害も出てないみたいだし。
次から気を付ければ。

今度から、クシャミの出るときは、
ちゃんと下を向いて、口に手を当てるようにしよ!っと。

にしても、んー、誰に惚れられたんだろうなぁ?

今のクシャミで、
何処か遠くに飛ばされてなければ良いけど。


添付画像を表示
No.17083630
2017/11/09 (Thu) 02:33:20
付記
『くっさめ』に添付し、貼り付けた画像は、
デジカメで撮影した画像の一部をトリミングで切り出し、
表示サイズ、及び、明るさや彩度を調整したもので、

トリミングや、明るさや彩度を調整する前の画像は、
だいたい、↓こんな感じ。


<a href="http://bbs10.fc2.com//bbs/img/_829500/829458/full/829458_1510162400.jpg"><img src="http://bbs10.fc2.com//bbs/img/_829500/829458/full/829458_1510162400.jpg" width="512"></a>


ただし、表示サイズは、撮影画像の半分に縮小済み。
また、JPEG 圧縮も、少々きつめ。

撮影日時は、2017年10月27日16時14分前後。

撮影場所は、信濃川左岸の自転車道路上で、
北陸ガス(株)の関屋工場付近。

https://www.google.co.jp/maps/@37.908176,139.026559,128m/data=!3m1!1e3

たぶん、↑この Google マップで、
自転車道路の舗装が紫から黒に変わっている辺り。

撮影方向は、ほぼ真東で、
画像の中央付近に写っている黒っぽい高層ビルが、
たぶん、新潟駅の南口側に建っている LEXN 1 。


わざわざ撮影日時や撮影場所を書く必要もないのだけど、
まぁ、一応、念のため。

それほど珍しい雲の形でもないはずなのだけど、
もしかすると、画像を見た気象に詳しい人とかが、

「あれ? この日の新潟市って、確か、
こういう雲ができるような気象条件じゃなかったはず ・・・」

などといった感じで、
投稿日を撮影日だと勘違いするかもしれないので、

やっぱ、こういったことは、
後からでも、明記しておいた方が良いのかな?と。


にしても、んー、どうせなら、もっとはっきりと、
空に境界ができてる写真を撮りたかったんだけどなぁ。

見つけた当初は、

「あっ! 久しぶりに、あっちとこっちに空が分かれてる!
しかも、都合よく、今、デジカメ持ってる!」

とか思ったんだけど、
そこから、もう少し空を広く写せそうな場所まで移動して、
改めて見渡してみると、

「いや、これ、そうでもないな ・・・」

で、まぁ、それでも、雲の端が切り立ってたから、
一応、撮ったんだけどさぁ。

ちょっと、思ったのとは違ったんだよなぁ。

雲の端に女の子でも座って、脚をぶらぶらさせてれば、
もっと面白い写真が撮れたんだけどなぁ。

おかっぱ頭で、白いシャツと赤いスカート。

あぁ、そうだ、水着美女とかでも良いかもなぁ。
あるいは、黒のタイトスカートを穿いた女性秘書。

ん? いや、でも、そうか。
この場合、なにも女性じゃなくても構わないか。

運動会の格好をした小学生が、こう、ずらーっと、
あの雲の端に腰かけてたら ・・・


うん。 完全に、それ、心霊写真だな。


添付画像を表示
No.17072288
2017/11/02 (Thu) 03:22:50
甕中(おうちゅう)の月
月の見える窓際までテーブルを運び、
その上に、甕(かめ)を置く。

甕といっても、ごく小さなもので、
たぶん、サッカーボールよりも小さい。

もしかすると、私の顔より小さいかもしれない。

先日、街歩きの途中で、ふと立ち寄った骨董屋に、
この甕は置いてあった。

販売価格が千円の非売品として。

非売品なのに値段が付けてあるというのも妙だけど、
実際、この甕の前に置かれた値札に、

『千円(非売品)』

と書いてあったのだから、そう表現するしかないし、
実際、少なくとも、嘘ではない。

甕の前には、『千円(非売品)』の値札。
甕の中には、プラスチック製の小さな柄杓。
そして、このサイズ。

値札の『千円(非売品)』の意味は分からないけど、

いや、でも、これと似たような物、見たことあるなぁ。
あれは、確か ・・・

などと私が考えていると、店主が話し掛けてきた。

「その甕、気になるかい?」

気になるというか、これ、たぶん、骨董じゃなくて、
中に清酒だか、焼酎だか、泡盛だか ・・・

「それなぁ、お中元で貰った焼酎が入っていた甕でなぁ。
骨董じゃなくて、ただの中古品なんだよ」

そうか、焼酎だったか。

「普通は売り物にはできないんだけど、
でも、捨てるのも、なーんか、もったいなくてなぁ。
骨董を買ったお客さんで、これを欲しい人がいたら、
おまけに付けようかなぁ、とか思ってたんだけどさぁ、
そうすると、でも、これを買いたい、って人が困るだろ?
このての甕って、案外、売ってないんだよなぁ。
で、一応、非売品だけど、千円」

売る気があるなら、非売品にする必要が無いような。

「まぁ、非売品にする必要も無いんだけどね。
他の骨董や、作家さんの作品との区別に、まぁ、一応ね。
掘り出し物だと思われても困るからね」

あぁ、なるほど、そうか、
千円ってのは、量産品の中古品にしては高いけど、
骨董や陶芸作品なら安いのか。

「で、この甕の物語を考えてみた」

は? 物語?

「骨董とか中古とか、いわく付きって、あるだろ?
この甕の場合は、いわくじゃなくて、物語。
いわくも何も、焼酎が入ってた、ってだけだからなぁ。
なので、この甕自体を物語にすることにしたんだよ。
孫悟空に、人を吸い込むヒョウタンって出てくるだろ?」

いきなり、孫悟空と言われても。
そんな話、あったような、無かったような。

「まず、そのヒョウタンを持って、誰かの名前を呼ぶ。
で、その誰かが返事をすると、その誰かが中に吸い込まれる」

言われてみれば、そんな話が、あったような気が。
テレビの西遊記で観たのかな?

「この甕は、そのヒョウタンなんだよ」

はい?

「一年に一度きり。
十三夜で、月が見えている間だけの、期間限定。
雨が降ってたりして月が見えなければ、その年は、駄目。
まず、この甕を月の見える場所に置く。
そして、酒を入れる。
日本酒でも洋酒でも、まぁ、酒なら何でも良いや。
甕の口の近くまで、なみなみと入れる。
そして、その酒の表面が落ち着き、波が消えたら、
自分が会いたい誰かの名前を、そっと、呼ぶ。
すると、その誰かがこの世界の中に振りまいてきた、
あるいは、残してきた、これまでの想いとか、
歳月の中に紡がれてきた物語とか、そういったものが、
この甕の中に吸い込まれ、そして、
十三夜の月の姿を借りて、この甕の中に現れる」

あー、なるほど。 なるほどね。 見立てか。

「な、分かるだろ?
この話、その呼ばれた誰かが吸い込まれる訳じゃない、
ってのと、返事が要らない、ってのがミソでね。
会いたい人の名前を呼ぶ。 ただ、それだけで良い。
月の姿だし、会話もできないけどね。
でも、その人が生きてようが亡くなってようが関係ないし、
極端な話、犬や猫やアニメのキャラクターでも大丈夫。
まぁ、ちょっと想像力は必要だけどね」

うん。 それ、良いなぁ。
なんか、やってみたくなった。

「どうだい? 買うかい?」

「はい! あ、でも、非売品ですよね? 良いんですか?」

「まいどありっっっ!!!」

といった経緯で買って来たのだけど、
いや、でも、考えてみれば、凄いな、あの店主。

店に入ってから、この甕を買うその直前まで、
私は、一言も喋ってなかったはずなのに、
まるで、会話をしているかのような気分だったよ。

で、え~っと、どうするんだっけ?

あ、そうだ、まだ酒を入れてなかった。
一升で足りるかな?

紙パックの日本酒を甕に注ぐ。
口の近くまで、なみなみと。

テーブルの横に椅子を運び、
注いだ酒の表面が落ち着くのを待つ。

その間に、自分のグラスにも、酒を注いでおく。
で、そのまま、先に一杯、やっておく。

んー、誰の名前を呼ぼうかな。
そういやぁ、考えてなかった。

一緒に飲みたい人、といっても、
もともと一人酒派の私には、特に、これといって、
誰も思い浮かばない。

でも、やっぱ、生きてる人は、嫌だなぁ。

実際に甕の中に吸い込むわけじゃないけど、
そういうのは、ちょっと、違うような気がする。

といって、亡くなった人やアニメキャラを呼ぶのもなぁ。
織田信長やドラえもんを呼んでもなぁ。

あ、でも、そうだ。
川島なお美なんて、どうだろう?

もちろん一面識も無いし、実のところ、
生前にファンだったわけでもないけど。

でも、川島なお美なら、一緒に飲んで、楽しそう。

どうせ、ただの想像なんだから、
私自身が、そう思えることが、きっと、一番大切。

あ、でも、しまった!
だったら、赤ワインにしとくんだった!

ん? いや、逆か。
安ワインなんか、飲ませる人じゃないか。

でも、紙パックの日本酒よりは、
もしかすると、紙パックの安ワインの方が、まだ ・・・

などと考えながら、酒の表面を見ると、
もう既に、注いだ時の波が消え、静かに落ち着いている。

周りには誰もいないけど、声に出すのは恥ずかしく、
私は、口の動きだけで彼女の名前を呼ぶ。

そして、椅子から立ち上がり、頭を動かし、
甕の中に、というか、酒の表面に、十三夜の月の姿を探す。

見つけた。

甕の中に浮かぶ、十三夜の月。
川島なお美(仮)の姿。

私は、自分のグラスの縁を、甕の口に軽く当てる。

「乾杯」

振動で酒の表面に波が立ち、
甕の中で、月の姿をした川島なお美(仮)の姿が揺れる。


なんだか、彼女が笑ったような気がした。



(※ 一応、断っておきますが、これ、フィクションです)
No.17078034
2017/11/05 (Sun) 03:53:39
修正報告、及び、蛇足
文章を少々直しました。
内容は変えてません。

ついでに、

『芸能人もアニメの登場人物も、
テレビの視聴者から見れば、ある意味、同じようなもの』、

という説明を書き足そうかとも思ったのですが、
くどくなるので、やめました。


>といって、亡くなった人やアニメキャラを呼ぶのもなぁ。
>織田信長やドラえもんを呼んでもなぁ。

織田信長に、

「ぱぱらぱっぱぱ~♪ ちょんまげ火縄銃~っ!」

とか言わせたかったのですが、
ワケが分からないので、やめました。


>紙パックの日本酒を甕に注ぐ。
>口の近くまで、なみなみと。

>テーブルの横に椅子を運び、
>注いだ酒の表面が落ち着くのを待つ。

>その間に、自分のグラスにも、酒を注いでおく。
>で、そのまま、先に一杯、やっておく。

『甕に注ぐ』の『注ぐ』は、『そそぐ』。
『酒を注いでおく』の『注いで』は、『ついで』。

カッコ書きで読み方を指定しようかとも思ったのですが、
かえって読みにくくなるので、やめました。

日本酒を甕に注(つ)いでも、
自分のグラスに酒を注(そそ)いでも、

その程度なら、読む人の勝手で良いんじゃねーか?と。

まさか、『注いで』を『ちゅういで』とは、読まないよね?
読まないよねっっっ!?
No.17067073
2017/10/29 (Sun) 04:50:12
第156回天皇賞(秋)、予想
10月29日は、おしぼりの日。
全国おしぼり協同組合連合会が、2004年に制定。
2004年は、平成16年。 今から13年前。

https://ja.wikipedia.org/wiki/おしぼり


10月29日は、1991年に眞子様の命名の儀が執り行われた日。
眞子様は、秋篠宮家の長女。 生まれたのは、10月23日。
1991年は、平成3年。 今から、26年前。
都合により、ごく一部を除き、敬語は、略。
ってか、そもそも、これを書いていること自体、不敬じゃん。

https://ja.wikipedia.org/wiki/眞子内親王


10月29日は、1989年に第100回天皇賞(秋)が行われた日。
1989年10月29日は、平成元年。 今から、28年前。
優勝は、スーパークリーク。 鞍上は、武豊騎手。
武豊騎手は、20歳7か月で、史上最年少制覇記録を更新。
スーパークリークは、このレースが、芝2000mでは6戦目。
武豊騎手は、デビュー3年目。

https://ja.wikipedia.org/wiki/第100回天皇賞
https://ja.wikipedia.org/wiki/スーパークリーク


10月29日は、1977年の映画『八つ墓村』が公開された日。
1977年は、昭和52年。 今から、40年前。

https://ja.wikipedia.org/wiki/八つ墓村_(1977年の映画)

この映画は、1977年の日本の配給収入ランキングで、5位。

1位は、キングコング。
2位は、八甲田山。
3位は、人間の証明。

1977年は、北米で『スター・ウォーズ』が公開された年で、
この年の北米での興行収入ランキングは、

1位に、スター・ウォーズ。
2位は、トランザム7000 。
3位は、未知との遭遇。

また、1977年は、『幸福の黄色いハンカチ』が公開された年で、
この『幸福の黄色いハンカチ』は、第1回日本アカデミー賞の
最優秀作品賞を受賞している。

https://ja.wikipedia.org/wiki/1977年の映画
https://ja.wikipedia.org/wiki/幸福の黄色いハンカチ

ただし、第1回日本アカデミー賞の開催は、審査対象とする
映画の公開時期の関係から、1978年(昭和53年)4月6日。

https://ja.wikipedia.org/wiki/日本アカデミー賞

また、『八つ墓村』の映画化は、これまでに3作品あり、
最初の映画化作品は、1951年(昭和26年)の『八ツ墓村』。
1951年は、今から66年前。

https://ja.wikipedia.org/wiki/八つ墓村


と、いった感じで、なんか、こう、とりあえず、
『おっ』と思ったものをピックアップしてみたのだけど、
やー、参ったなぁ、さすがに、ここまで、まとまりが無いと、
一体全体、どうやって予想を組み立てれば良いのやら ・・・


ってなところで、では、無理矢理、予想を。


一番手は、

5枠10番ミッキーロケット

ピックアップしたものを見ると、3と6が目立つので、
ミ(=3)ッキーロ(=6)ケット。

3と6には、13と16も含まれているのだけど、
ミッキーロケットは、現在13番人気で、これまで16戦。

映画『八つ墓村』の公開が1977年で、
ミッキーロケットの鞍上、和田騎手が1977年6月23日生まれ。

その1977年が対象の第1回日本アカデミー賞最優秀作品賞が、
『幸せの黄色いハンカチ』で、ミッキーロケットは黄色の5枠。

ロケットって、ある意味、『おしぼり』に似てるしさぁ。
眞子様は女性で、ミッキーロケットの馬主も女性だしさぁ。
スーパークリークの天皇賞(秋)の前走が京都大賞典だしさぁ。

なんか、もう、これで良いや、と ・・・ (←おいっ)


二番手は、

2枠4番リアルスティール

武豊騎手が史上最年少制覇をした日、ってことで、
今回の最年少は、リアルスティール鞍上のV.シュミノー騎手。

ピックアップしたものを見ると、3と6が目立つのだけど、
リアルスティールは、国内3勝で、国内G1は、これまで6戦。

面倒なので、後は、略。


三番手は、

4枠7番キタサンブラック

ピックアップしたものを見ると、3と6が目立つので、
馬主が実質的に北島三郎(郎→六)のキタサンブラック。

武豊騎手が史上最年少制覇をした日、ってことで、
鞍上が武豊騎手のキタサンブラック。

きっと、何か、他にも、こじつけようと思えば、
たぶん、こじつけられるのではないか、とは思うのだけど、
え~っと、今、何も思いつかないので、まぁ、良いや。


四番手は、

8枠18番シャケトラ

ピックアップしたものを見ると、3と6が目立つので、
3×6=18 で、馬番18番。

ピックアップしたものを見ると、3と6が目立つのだけど、
シャケトラは、G1が今回で3戦目。
デビュー戦が6月、前走が6月で、その間に6戦。

あと、10月29日とは一切関係なく、
やっぱ、今の時期、鮭(シャケ)が旬だよなぁ、と ・・・

台風の影響で、どの程度の雨になるのか分からないけど、
もしかすると、シャケトラの遡上が見れたりなんかしたりして、

とか、思ったりなんかしたりして。
No.17067737
2017/10/29 (Sun) 18:14:56
第156回天皇賞(秋)、結果
1着、4枠7番キタサンブラック
2着、1枠2番サトノクラウン
3着、4枠8番レインボーライン


んー、何にこじつけようかなぁ ・・・
一番強引なヤツで行こうかなぁ ・・・


今日は、『おしぼりの日』。
おしぼりといえば、ひよこ。

https://www.google.co.jp/search?q=おしぼり+ひよこ

『ひよこ』は、Hiyoko で、
広末涼子( <font color="#00cccc"><b>Hi</b></font>rosue R<font color="#00cccc"><b>yoko</b></font> )の略。 (※ 強引だなぁ~)


10月29日は、1991年に眞子様の命名の儀が執り行われた日。
眞子様の『眞』は、最初に『ヒ』を書く『眞』。

最初に『ヒ』といえば、広末涼子。 (※ 強引だなぁ~)


10月29日は、1989年に第100回天皇賞(秋)が行われた日。
このレースで武豊騎手は、史上最年少制覇記録を更新。
武豊騎手といえば、その奥さんが、佐野量子(さのりょうこ)。

『りょうこ』といえば、広末涼子。 (※ 強引だなぁ~)


10月29日は、1977年の映画『八つ墓村』が公開された日。
そのロケ地の一つが、広兼邸。

https://ja.wikipedia.org/wiki/広兼邸

『広』といえば、広末涼子。 (※ 強引だなぁ~)


で、その広末涼子は、現在、37歳。


キタサンブラックは、これまで府中で3勝、今回馬番7番。
サトノクラウンは、最初と最後の文字でサン。 これまで7勝。
レインボーラインは、これまで、3勝/17戦。


んー ・・・

シャケトラが来たら、『シャケトラは、3月17日生まれ』、
ってのも考えてたのだけど、

そうかぁ、北海道はともかく、本州の場合、
シャケの遡上が本格化するのは、もう少し先だったかぁ。

いや、でも、そうか、そうだよなぁ。

雨なんだから、注目するのは『シャケ』じゃなくて、
当然、『レイン』のはずだよなぁ ・・・
No.17078028
2017/11/05 (Sun) 03:47:49
蛇足
『幸福の黄色いハンカチ』公開が、1977年10月1日。
1977年10月1日は、滝川クリステルが生まれた日。

へぇ~~~。

と、いうわけで、『じゃぁ、他にも何かないかな?』と、
1977年10月1日を調べてみたところ、


テレビ放送が、カラー放送へ完全移行。

https://ja.wikipedia.org/wiki/白黒テレビ#.E6.97.A5.E6.9C.AC


山口百恵の『秋桜』(コスモス)がリリースされる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/秋桜_(山口百恵の曲)


アメリカ合衆国エネルギー省が発足。

https://ja.wikipedia.org/wiki/アメリカ合衆国エネルギー省


香川県が、県旗を制定。

https://ja.wikipedia.org/wiki/香川県旗


目黒区が、区のシンボルを制定。

http://www.city.meguro.tokyo.jp/gyosei/shokai_rekishi/konnamachi/symbol.html


日活ロマンポルノ『幻想夫人絵図』、公開。

https://movie.walkerplus.com/mv18571/


今、調べてて気づいたのだけど、私ゃ、もしかすると、
日活ロマンポルノって、一つも観たことないかもしれない。

なので、当然、『幻想夫人絵図』も観ていない。

じゃ、なーんで、ポルノ作品の公開日を、
わざわざ、1977年10月1日の出来事の中に入れたのか?
というと、

この作品、日本語版ウィキペディアには項目が無いのに、
何故か英語版ウィキペディアには載っている、という状況が、
なんか、ちょっと面白かったから。

https://en.wikipedia.org/wiki/Fascination:_Portrait_of_a_Lady

で、さらに調べてみると、
この『幻想夫人絵図』の監督が、小原宏裕という人で、
この人は、『後から前から』の監督でもあるのだけど、

https://movie.walkerplus.com/mv16823/

『後から前から』といえば、
先月から始まった滝川クリステル司会によるテレビ番組が
『教えてもらう前と後』で、

おぉっ! 何か知らんが、一周したぞ!

と、まぁ、それだけで、
実のところ、特にこれといって、意味は無い。


ところで、

>今、調べてて気づいたのだけど、私ゃ、もしかすると、
>日活ロマンポルノって、一つも観たことないかもしれない。

などと、

改めて、今、気付くようなことではないはずのことに、
なんで今さら気付いたのかというと、

私が記憶している経験の中に、記憶違いなどではなく、
根本的な錯誤が潜んでいる可能性を発見してしまったから。

実は、30年近く前、東京にいた頃、
テレビで放送された、映画の『桃尻娘』を観ているのだけど、

今、調べてみたら、どうやら、『桃尻娘』は、
その3作品目が、日活ロマンポルノではなかったらしく、

http://eiga.com/movie/39751/

もし、私が観たのが、これだとすると、
私には日活ロマンポルノを観た明確な記憶が無いことになり、

やー、どうなんだろうなぁー? と。

内容を覚えてりゃ、何作品目なのか分かるんだけど、
なんか、もう、全然、覚えてないんだよなぁー。

竹田かほりが見たかっただけだもんなぁー。

これってエロなのか? と、思ったのは覚えてんだけどなー。
ただの青春映画じゃねーか、これ! とか思ったんだよなー。

ちなみに、私が観た『桃尻娘』が第何作なのか不明だけど、
3作とも監督は同じで、小原宏裕。

竹田かほりが見たかっただけなので、
演出がどうだったとか、一切、まったく覚えていない。

そりゃ、そうだ。 ストーリーすら覚えてないんだから。

竹田かほりのエロを期待して観たのに、
ものっ凄ぉ~~~く、がっかりしたことだけは覚えている。

それだけは、もう、はっきりと。